このところ、アメリカ経済の景気回復ペースがやや鈍いとの懸念で、株価はブレーキを掛けられた感じ。
企業サイドで、先の金融危機の傷がまだ癒えておらず、先行きに関してもまだ楽観的になれない事が、雇用の数字に表れました。
日本の株価上昇は、日本の国内要因が半分、アメリカを始め世界経済の回復という要因が半分だと自分は思っています。
現在は、この後者の部分がやや剥げ落ちてきた感じを受けますね。
もっとも、アメリカがダメでも、中国需要が予想外に堅調なので、その点ではあまり悲観的に成る事もないでしょう。
もちろん、まだ景気回復が腰折れしたというわけではなく、回復ピッチが当初予想よりも遅いという事での株価修正の可能性が高いのですが、どの程度下がるかは、なかなか難しいところです。
ただ、日経平均の一万円が、1010年決算でかなりの業績回復を見込んだものでしたので、この予想が外れたとなれば、日経平均はもう少し調整する可能性も有り得ますね
2009年07月08日
2009年07月06日
下がれば押し目買い、上がれば戻り売りの日経平均
先週、一時1万円を回復した日経平均株価。
今週は、その一万円を上値とした展開を予想しています。
が、なかなか難しいところですね。
上値は、1万円の大台。
下値は、9500円辺り。
おそらく、6月の直近付けた安値は下回らない可能性の方が大きいですが、9400円から9200円程度の下げも有り得るでしょう。
ただし、大きく下がったとすれば、そこは一旦押し目買いで良いかと思われます。
一応、予想としては金曜日は先週末より下で日経平均が引けるとの予想です。
先週発表された、アメリカの雇用統計の数字から、アメリカの景気回復に関して楽観的な予想が後退。
当初予想より、景気回復ペースが遅くなるとの見方が増えてきました。
このアメリカの動きは、日本株にももちろん、影響を与えるでしょう。
この辺り、個別株で大きく上昇している株は、一部利益確定させた方が良いかも知れません。
今週は、その一万円を上値とした展開を予想しています。
が、なかなか難しいところですね。
上値は、1万円の大台。
下値は、9500円辺り。
おそらく、6月の直近付けた安値は下回らない可能性の方が大きいですが、9400円から9200円程度の下げも有り得るでしょう。
ただし、大きく下がったとすれば、そこは一旦押し目買いで良いかと思われます。
一応、予想としては金曜日は先週末より下で日経平均が引けるとの予想です。
先週発表された、アメリカの雇用統計の数字から、アメリカの景気回復に関して楽観的な予想が後退。
当初予想より、景気回復ペースが遅くなるとの見方が増えてきました。
このアメリカの動きは、日本株にももちろん、影響を与えるでしょう。
この辺り、個別株で大きく上昇している株は、一部利益確定させた方が良いかも知れません。
2009年07月05日
「東京モーターショー」フェラーリも辞退を検討
今年秋に開催される東京モーターショーに、イタリアの高級車メーカーフェラーリが出展辞退を検討。
フェラーリは、裕福層しか相手にしていない自動車メーカーなので、本来は不景気もそんなに関係ないのですが、出展を辞退しそうです。
なんでも、ブランド価値に傷が付く事を気にしているとか。
日本の東京モーターショーに出展するとブランドに傷が付くなんて、日本も舐められたものですね。
今年の東京モーターショー、海外メーカーの出展は現在のところ英ロータス、独アルピナ、韓国の現代自動車の三社のみと言う凋落ぶり。
アメリカの旧ビッグスリーは当然の事、BMW、フォルクスワーゲン、ポルシェまで出展を取りやめ。
もうこうなると、国際的なショーと言う意味は、ほとんど無いと言えるでしょう。
一方、中国で開催されたこの春の上海モーターショーは、新興市場中国を新世界と見た世界の自動車メーカーがこぞって参加していました。
東京モーターショーを切った、BMWもポルシェも、フォードすら上海モータショーには出展。
自動車に関しては、日本は中国市場に見劣りするように成ってしまいました。
新車販売台数を見ると早ければ、今年にも、中国が世界最大の自動車市場になりそうです。
欧米の自動車会社の販売拠点が中国に移るのも、時間の問題と言えるでしょう。
「日本より中国」の風潮は、このまま日本が沈み続けるならどんどん進みそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090705-00000059-san-bus_all
フェラーリは、裕福層しか相手にしていない自動車メーカーなので、本来は不景気もそんなに関係ないのですが、出展を辞退しそうです。
なんでも、ブランド価値に傷が付く事を気にしているとか。
日本の東京モーターショーに出展するとブランドに傷が付くなんて、日本も舐められたものですね。
今年の東京モーターショー、海外メーカーの出展は現在のところ英ロータス、独アルピナ、韓国の現代自動車の三社のみと言う凋落ぶり。
アメリカの旧ビッグスリーは当然の事、BMW、フォルクスワーゲン、ポルシェまで出展を取りやめ。
もうこうなると、国際的なショーと言う意味は、ほとんど無いと言えるでしょう。
一方、中国で開催されたこの春の上海モーターショーは、新興市場中国を新世界と見た世界の自動車メーカーがこぞって参加していました。
東京モーターショーを切った、BMWもポルシェも、フォードすら上海モータショーには出展。
自動車に関しては、日本は中国市場に見劣りするように成ってしまいました。
新車販売台数を見ると早ければ、今年にも、中国が世界最大の自動車市場になりそうです。
欧米の自動車会社の販売拠点が中国に移るのも、時間の問題と言えるでしょう。
「日本より中国」の風潮は、このまま日本が沈み続けるならどんどん進みそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090705-00000059-san-bus_all
2009年07月03日
長距離サイクリングは不妊のリスク
まあ、株価もだいたいこんな物でしょう。
特にいう事も有りません。
予想外に、アメリカの雇用に関しての数字が悪かったのですが、どっちかといえば、日経平均は頑張ってるほう。
実は、少し前に自転車を買いました。
サイクリングをしたいと思いまして。
お値段は10万円を少し越えるほどの物ですが、これがびっくりするほどに早く走れて驚きました。
別に気合を入れて、必死にこぐ訳ではないのに、かなり早い。
軽く、「ヌゥー」という感じで走り出し、どんどん加速していきます。
こりゃ楽しい。
その自転車ですが、あまり長距離を走ってると不妊のリスクがあるらしい。
もちろん、長距離と言うのは一般人のレベルではなく、選手と言うレベルのようですが。
男性なら分かると思いますが、確かに自転車に乗るときは押さえられますからね。
自転車は、CO2削減の一つの方法として少し注目される分野。
特に、ヨーロッパでは、自転車が盛んです。
その自転車ですが、意外に日本企業が強い分野もあるので、調べてみると面白いかもしれません。
変速機のシマノなんて、自転車の世界ではかなり有名だそうですよ。
2009年06月29日
ダイムラーがメルセデス・ベンツSクラスにハイブリッドモデルを投入
これまでハイブリッドカーを出さなかった(出せなかった)ダイムラーがハイブリッドカーの投入を表明。
ガソリンエンジンでハイパワーで走ると言う一種の伝統のような物を変えてきたんでしょうかね。
ダイムラー(ベンツ)やBMWは、比較的大排気量のエンジンを積んで、ガソリンを贅沢に使って余裕のある走りを提供する事をモットーにしてきたと思いますが、さすがに近年のエコブームには抗し難いのでしょう。
と言っても、これまでの顧客が、ハイブリッド版のSクラスを購入するかどうかは、わかりません。
ハイブリッドカーといえば、日本車の独壇場だった訳ですが、他社の参入も増えてきて、日本車もウカウカできませんね。
もちろん、これまで培ってきた技術やノウハウは、簡単に追いつけるものでは無いでしょうが、安心しきってると足をすくわれます。
ガソリンエンジンでハイパワーで走ると言う一種の伝統のような物を変えてきたんでしょうかね。
ダイムラー(ベンツ)やBMWは、比較的大排気量のエンジンを積んで、ガソリンを贅沢に使って余裕のある走りを提供する事をモットーにしてきたと思いますが、さすがに近年のエコブームには抗し難いのでしょう。
と言っても、これまでの顧客が、ハイブリッド版のSクラスを購入するかどうかは、わかりません。
ハイブリッドカーといえば、日本車の独壇場だった訳ですが、他社の参入も増えてきて、日本車もウカウカできませんね。
もちろん、これまで培ってきた技術やノウハウは、簡単に追いつけるものでは無いでしょうが、安心しきってると足をすくわれます。

