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さて、今、僕が注目している株なのですが、内需株です。
具体的には小売株(の一部)。
理由は色々と有るのですが、今、日本は個人消費が弱いです。
でも、その弱い個人消費の中でもそこそこ利益を上げている小売業が実はあります。
ローコストオペーレーションに優れた地方スーパーや、比較的堅調な消費が続く趣味に関する小売業など。
こんな消費が弱い中でも利益を上げられる企業ですから、個人消費がちょっとでも良くなれば、利益は相当なものになりそうです。
実は、注目している銘柄の中には、1月の売上高が前年同月比でプラスを計上し、年間予想の売上高の上方修正の可能性が高い銘柄があります(だけど忘れ去られたように株価は安値圏)。
確かに、統計上消費は鈍いですが、業種全てを見るのではなく、個別の企業を見てみると、意外に堅調な企業が浮かび上がってきます。
小売株という事で、ひとくくりにされて、売り込まれている堅調な小売株、僕は面白いと思いますよ。
また、現在、為替が円高にふれています。
円高は、小売業のうち、輸入企業の収益を好転させます。
もちろん、ユーロは安くなってはいないので、そこは注意ですが。
このあたりも見てみると、意外に良い企業が見つかるかもしれませんね。
日経平均は不安定な動きでしょうが、個別では買っていける株がたくさん彼方を待っています。
株価が上向きだと確信がもてれば、上値を追ってポジションを増して行くといいですが、今はそんな状況ではありません。
それより、安値に売られた、高収益力企業を少し長期の視点で投資してみると、低リスクでそこそこ良いリターンが得られると思います。
キーワードは「駄目だと見捨てられた業種の中のキラリと光る企業」!
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