2008年02月12日

ゼンショー (7550)

今、気になっている株です。

いったい、何が起きたのか不明なのですが、正体不明に急落したゼンショー。
8日の決算発表は、そんなにネガティブサプライズな訳ではなかったはずで、事実、今日の寄り付きは、前日比ほぼ変わらず。
それが、9時20分から30分辺りで、急に売り物が増え始め、あれよあれよと言う間に、200円近く下げ、下げ率では20パーセント近くでストップ安寸前です。

いったい何があったのでしょう?
もしかすると、何らかの悪材料が出たのでしょうが、現在、原因が分かりません。

決算発表が悪くなかったので、これだけ下げた以上、リバウンド狙いで短期狙いで買いたい訳ですが、理由が良く分からない以上、手が出ませんね。。。
でも、小額なら、リバウンド狙いで買ってみるのも面白いかもしれません。

↓ブログランキングをクリックしてね↓
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif









posted by 飛天 at 13:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

ブログ改造

いきなりブログのデザインや配列を変えたので、びっくりされた方もいるかもしれませんね。
このデザインの方が、落ち着くのでこっちにしました。。。

すこし、広告がごちゃごちゃしてますが、ブログの運営上、大目に見てください。
そして、右のサイドバーAmazonの個別広告を付けました。
これは、僕がお勧めする本で、Amazonの中でも評価の良い投資の本を選んで載せています。
お勧めの投資必読本ですから、興味があったら、ぜひ読んでみてください。
知っている人は、知っていない人を出し抜ける、そんな投資のヒントが多く記されています。
きっと、彼方の投資哲学の血となり肉となると思います。

広告については、おかげさまでわずかですが収益がでました。
数円なのですが、わずかとはいえ、ブログで収益が出たことは、僕にとってはうれしいことです。
どなたかは分かりませんが、ありがとうございます。
Amazonや楽天等、使えるところの広告を色々置いていますので、引き続き、良ければ使ってあげてください。

↓ブログランキングをクリックしてね↓
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif









posted by 飛天 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小売業で一月の売り上げ統計が出そう

小売セクターの上場企業のうち、IR活動(投資家への広報活動)に積極的な企業から1月の売り上げ統計がそろそろ出てきそうです。
株価急落・米国経済リセッション懸念から、個人の消費意欲が減退したのかどうか。
投資対象企業にとって、影響を及ぼしているのか、見極めたいところです。

以前からお話している、個人の消費行動の二極化。
それを考えると、業態によって、それほど落ち込んでいない所と少し落ち込みが目立つ所も有るでしょう。
企業によっては、好調に増収という所もあるでしょうね。
好調である場合、年初からの下落相場で株価が売り込まれているのなら、強い買い安心感を覚えます。

株価急落が1月ですから、その後の個人消費の行方を占う上で、1月の売上高は非常に注目です。
投資家の方は、企業が業績修正をする前に、企業の売上高(月次推移)には注意を怠り無く。
1月売上高推移が予想以上に落ち込んだ場合、最悪の場合、今期決算の業績下方修正の可能性も有りますからね。
業績下方修正が出てから、急いで売っても遅いですよ。
逆に、業績上方修正が出てから買っても、遅いですよ。

小売セクター企業の1月度売上高は、目が離せませんね。。。


↓役に立ったと思われたら、ブログランキングをクリックしてね↓
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif









posted by 飛天 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モスフード モスバーガーなど平均6%値上げ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000051-mai-bus_all

 モスフードサービスは8日、「モスバーガー」などの食べ物とドリンクの一部、計27品目の店頭価格を3月28日から平均約6%値上げすると発表した。原材料の輸入小麦が高騰しているほか、原油高で包装資材の価格も上昇しているため。値上げは90年7月以来約18年ぶりとなる。


日記のカテゴリーの記事は、その通り日記です。
推奨銘柄じゃ無いし、深い意味は有りません。

ハンバーガー美味しいのは、やっぱりモスですよね。
モスのてりやきバーガーは、美味いし、あの揚げたてホクホクのポテトマクドナルドとは違った美味しさ。

そのモスバーガー(モスフードサービス (8153))が商品の一部値上げに踏み切るそうです。
もう、何でも値上げですね。
だからと言って、政府に対策をとる事も出来ず、その能力も無い。
何しろ、この物価の上昇の原因が良く分かっていない節がある。。。

モスは、最近儲かってなかったんですね。
推奨銘柄でも何でもないので、深く調べないですが、前期、今期(予想)ともに一株利益が一桁です。
経常利益に対して、純利益が異常に少ないので、何か特別損失を出してリストラ中なんでしょう。
店舗のスクラップ&ビルドで収益力のある店舗だけを残そうとしている雰囲気ですね。
そういうことなら、おそらく二・三年後にその効果が現れると思います。

株価は、市場全体の下げに対してあまり下がってませんね。
それどころか、昨年12月のレベルまで戻して来ています。
強いですね。。。
個人投資家の保有が多いのかもしれませんね。
やっぱり、個人投資家は大事ですよ。
多少利益が落ち込もうとも、好きな会社ならジッと我慢して保有してくれます。
そんな個人株主は、企業も大事にしなくちゃね!

↓役立つ株情報がたくさん見られます↓
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif
posted by 飛天 at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

G7の内容を見て来週の展望

たいした事は出ないと言われていたG7。
やっぱりたいした事は出なかった。
そりゃそうですよ。
すごい事が出るなら、ある程度事前に分かりますよ。

総評としては、「アメリカ経済、心配だね」「金融不安を解消しないとね」「EU経済は、けっこう堅調だよ」「(世界的な)景気後退リスクは高まったね」という雰囲気ですね。

それにしても、相変わらずECBは強気ですね。
アメリカ経済が悪くなろうと、金融緩和を行おうと、ECBはEU圏での経済活動に見合った適切な判断を行うと、そう言ってます。
EUの自信の表れでしょうか。
でも、余りに世界経済への影響が懸念される時には、EU圏のインフレに目をつぶって金融緩和に向かうとの意見が大勢です。
基本的にECBは、インフレに非常に敏感です。
日本人にはなかなか理解しがたいですが、多少経済を犠牲にしても通貨の安定を目指します。
伝統的・歴史的にそう言う背景が有りますので、頑固ですよ。

金融機関の情報開示に関してもう少し出てくるかと思いましたが、それも無かったですね。
資本が痛んでいるので、資本増強をすべしという内容でした。

G7の内容からどう動くかは難しいです。
聞かれてくる声は、円高・株安の声。
円高に関しては、まったく話にならず、下手をすればアメリカが円高・ドル安を黙認しているという可能性すら感じました(ココ重要)。
EU各国はユーロ高・円安をこの水準では問題にしていません。
現在は、株売りと円買いが、同時に出てくる可能性が高いと予想します。
アメリカ市場しだいと言う事もいえますが、そのアメリカ市場も最近また弱気な雰囲気が漂って来ました。
短期的なトレードでは、225は売り優勢、戻ったところを売り、円は逆に買い(ドル売り)で良いのでは?


↓役に立てたらランキングクリックお願いします↓
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif
posted by 飛天 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

日清食品とJT

日清食品とJT、あと加ト吉の冷凍食品事業の統合が白紙撤回された事。。。

正直な話、僕はこの冷食の統合は駄目だと思ってました。
確かに、日清食品はJTとお近づきになって、JTの資本力を当てにしたかったと思います。
日清食品は、外資に狙われていますから。

でも、日清食品とJTでは、企業の色がぜんぜん違う。
先日言いました企業文化です。

日清食品は、世界で始めてカップラーメンを作った会社です。
その後も、画期的な即席麺を世に送り出すチャレンジ精神旺盛なベンチャースピリット溢れる会社です。

その一方でJTは、たばこという独占事業を国から与えられ、ぬくぬくとその事業から収益を得てきた会社です。
最近、国内のたばこ事業に限りが出てきたために、急いで他の事業にM&Aを使って参入してきました。
つまり、既に収益を上げている企業や事業を「たばこ資本」で買い上げてJTの食品事業として売り上げ計上しているだけです。
旧国営企業、独占企業という体質がどうしても見え隠れし、今回の餃子事件でもその体質が見えました。

この世界を舞台により良い製品を提供しようというチャレンジ精神旺盛な日清食品と、独占事業でぬくぬくと商売をしていたJTとでは、合わないのではないでしょうか?
確かに、株価は「統合発表」で上げ「統合撤回」で下げました。
でも、より長い目で見た場合、この統合撤回の方が良い結果だったと僕は思ってるんです。
日清食品も、本当の所は、このJTの体質に嫌気がさして「三行半」を突きつけたのではないでしょうか?


↓なるほどな〜と思われたらランキングクリックして下さいね↓
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif
posted by 飛天 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

機械受注悪化で機械株全面安

内閣府が8日に発表した12月の「機械受注統計」。
予想よりも悪い内容で、市場にもマイナスで受け取られました。
とくに、機械株への売り圧力は強く、大きな下落となっています。
しかし、よく調べてみると、『そこまで売り込まれるほどの内容か?』と首をかしげます。

ここ最近、決算発表を行っている大手機械企業のコメントを集めてみると、「心配するほど足元の需要が落ち込んではいない」「北米・国内は弱いが、新興国需要が旺盛」「需要の減少より、円高の方が心配」という意見を見受けられます。

どうも指標の弱さと上場機械セクター企業の間に差がありますね。
このあたりは、各企業のコメントにある「国内・北米は弱いが新興国は強い」が大きな要因のようです。
つまり、機械受注の数字は上場企業だけではもちろん無く、「顧客は国内メイン」という中小企業も多いのです。

国内向けをメインにしている機械メーカーが不振(と言っても深刻なレベルか?)だけど、輸出はまだ堅調と見ることが出来る。
という結論に僕は至りました。

さて、機械株は大きく売られました。
決算発表後で、今後は大きな材料も少ないですから、もしかすると更に売り込まれる可能性もあります。
もともと、機械株は日本が世界に対しても競争力のあるセクターです。
じっくりと、腰をすえて取り組むにはいいセクターですから、売られすぎた所は、狙って行きたいと思います。

↓記事が役立ったら、ブログランキングをクリックお願いします↓
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif
posted by 飛天 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぎりぎり13000円

日経平均株価は、ぎりぎり13000円台を保ちました。

アジア地域で旧正月に入った事に関係が有るのか分かりませんが、やや売り方が弱かったか?
とにかく、13000円から下を積極的に売り込もうという向きは、今のところ無いのかもしれません。
また、発表された「機械受注」が予想より悪く、この辺り、買い方の買い気を削いだのかもしれません。

週末のG7は、世界的な金融収縮問題や景気減速懸念に関して議論されると思われます。
特に、金融市場の安定化に対して何らかのアクションが有ると思われます。
世界的な信用収縮は、日本の株式市場にリスク許容度の減少と言う意味で大きな影響を及ぼします。
日本株と言えども、世界経済という視点で見る必要があるのです。
それを理解できない人が、「指標上日本経済は堅調なのに、株価が下がるのは理解できない」と発言する訳です。
そういえば、日本の財務相は、あの(悪い意味で)面白い人ですか。。。

さて、形の上では「13000円は堅いよ」という事になった日経平均ですが、アメリカ株の動向によってあっさり割る事も考えておく必要がありますね。
確かに13000円は維持しましたが、そんなに堅い支持とはとても思えません。。。

しかし、何度も言っているように、全体的な弱さにつられて売られた割安株。
収益力が高く、財務体質が堅固な株は、世界的な金融収縮が収まれば、必ず評価されます。
そんな優良株をしっかりと、売り込まれたところを丁寧にひらって行きましょう。

↓役立つ株情報がたくさん見られます↓
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif
posted by 飛天 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月8日の日経平均株価

8日の日経平均株価です。

分かんないな。。。
まあ、僕の予想では、前日の時点で自信がある方が遥かに少ないのですが。。。
でも、こうして予想を立てるのが一種の訓練になるので、こうしてます。
くれぐれも、僕の勝手な想像で投資のポジションを左右されませんように!

7日の上げは、前日の下げを考えると、弱いと言わざるを得ません。
確かに、一部銘柄には買いが入っているらしいですが、腰の入った買いなのか微妙な感じがします。
出かけていたので、微妙なマーケットの雰囲気は分かりませんが、あくまで売り方の買戻しの域を脱していないのではないでしょうか?
13000円を試してみて、そこそこ抵抗があったから今日は深追いは避けようという動きかな?

来週は月曜日が休みですから、短期的な資金はポジションを持ったまま金曜夜、月曜夜のアメリカ市場を迎えるのが怖いでしょう。
利食いは早い目にしないと、置いてきぼりを食らいそうですね。

現在、以外に為替円安に進んでいるので、これは日経にとっては上げの材料ですね。
でも、ヨーロッパ市場が軒並み全滅なんですよね。
このあたり、市場はどうとらえるでしょうか?

それにしても、一部銘柄が売られてますね。
これはチャンスかも。。。

↓役立つ株情報がたくさん見られます↓
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif
posted by 飛天 at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貸借対照表、帳簿に載らない資産

バリュー株投資では、バランスシートつまり貸借対照表という財務諸表をよく見ます。
そこで、この企業がいったいいくらの価値があるのか計るわけです。
しかし、人によって、モノの価値が違うように、やっぱり企業価値も人によって大きく違います。
だから、株価は何時も上下する訳です。

企業価値を見る際、バリュー株投資家が大きな指標にしているのが「BPS」一株当たり純資産です。
極めて乱暴な言い方ですが、もし今(正確には決算日)企業を解散したら、株主に一株当たりいくら支払えるかという額を表します。
その事から、企業の解散価値とも言われます。
企業が持っている不動産・商品・備品など全部を資金化して、借りている物を全部返して残ったお金を株主に分配したらこの金額という事。

さて、BPSは当然、貸借対照表から算出されます。
非常に簡単ですから、貸借対照表を入手したら、自分で計算してみても良いですね。
その企業の株を買おうと思っている人は、最近は多くの会社が自社のホームページで財務諸表を公開しているので、絶対に見てください。

で、ココからが本題です。
しかし、財務諸表に載らないけど、企業にとって非常に大きな資産が有るのを投資の際に考慮していますか?
と言うことで、財務諸表に載らないけど、大切な資産について書いてみました。

まず、その企業の持つブランドです。
例えば「Toyota」「Sony」などですね。
同じ品質の商品があった場合、価格が同じなら、ブランド力が高い商品が売れます。
最近、このブランドに関して大きな動きがありました。
松下電器産業です。
この企業がパナソニックに名前を変えますね。
あの伝説的な経営者であり創業者である「松下」の名を外すのですから、並々ならない決意でしょう。
では、このブランド、企業の貸借対照表の資産の部に載っているかと言えば、載っていません。
ちなみに、この企業のブランドの価値を金額で算出している所もありますよ。

次に、経営者があります。
現在の日本経済界でも、カリスマと呼ばれる経営者が多くいます。
そこまで行かなくても、経営不振の企業を立て直した優秀な経営者が数多くいます。
この経営者の価値も、貸借対照表に載っていません。
欧米の投資家は、経営者に関して日本人投資家より遥かに関心を寄せます。
その結果、欧米の企業は日本では信じられない高額の役員報酬を平気で支払います。
経営者の力量にそれだけ力を置いているのです。

次に企業文化・企業風土があります。
チャレンジ精神や思考の柔軟さ、士気の高さなど、その企業が永続的に持っているプラス思考のDNAのようなものです。
例えば、任天堂がWiiを出しました。
いったい何処をどう考えたら、あんなコントローラーを思いつくのかと思うと、すごいです。
でも、任天堂が斬新な新製品で世をアッと言わせたのは、今回が初めてではありません。
中には、まったく売れずに市場から撤退した商品も結構あります。
これはまさに、任天堂が失敗しても面白いものを世に出して行こうというチャレンジ精神が企業文化として存在しているからです。
他社に比べて、不思議と多く斬新な新製品を世に出して消費者から歓迎される企業は、こんな企業文化・風土が根付いているはずです。

↓勉強になったと思ったらランキングをクリックお願いします↓
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif
posted by 飛天 at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

2月7日日経平均 前場寄付き

2月7日の日経平均株価、前場寄付きです。

昨日の日経平均の大幅下落の反発で、とりあえず上昇。
現在、13140円辺り、+40円辺りでの値動きとなっています。

アメリカ株は、フィラデルフィア連銀総裁がインフレ懸念に言及したことから値を崩し、前日比マイナスで引けました。
『フィラデルフィア連銀総裁、KY!』って相場関係者は思ったことでしょう。
たしか、このフィラデルフィア連銀総裁は金融政策に関してはインフレ警戒に重きを置く人ではなかったですか?
FRBも、一枚岩ではないです。

さて、日経平均は、一応戻ってますが、やはり弱い。
出来高も見ていく必要がありますが、買いが弱いと見ると仕掛け的な売り物が増えて市場心理が一気に悪くなる可能性も濃厚です。
13000円の攻防から、13000円割れの可能性も大いに有り得、13000円を割ってくると、年初来安値が見えてくるのでそうなれば、「一時」パニック的な売りも考慮しなければいけません。
「一時」というのは、13000円を割れてドンドン下がる可能性は、今のところなさそうと、僕が思うから。

でも、今日の相場はあんまり自信ないです。
もちろん、短期的なポジションは持ちません。
これからお出かけしますので、今日の更新は、これでおしまいかもしれません。
みなさんに利益が出るように、祈っています。。。


↓記事の満足度に応じて、ランキングをクリックお願いします↓
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif
posted by 飛天 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月7日の日経平均株価

7日の日経平均株価ですが。。。
分かりませんね。。。

アメリカ株しだいなのは言うまでも無いです。
アメリカ株が弱ければ、日経も弱いでしょう。
アメリカ株の反発がわずかに留まれば、日経は13000円割れの可能性も出てきます。

おそらく、日経平均も、前場は昨日大きく下げた事から反発するでしょうが、戻り待ちの売りに押される展開。
そうなると、13000円割れを狙った仕掛け的な売りが先物にでて13000円割れを試す展開。
おそらく13000円辺りでは、買い物が出てくると思いますが、それでも今の売り方のパワーには及ばないと思います。
一度か二度は13000円辺りで跳ね返される事があっても、最後には13000円割れで売り方の勝利かと。。。
もちろん、アメリカ株が大きく反発すれば、シナリオも変わってくるでしょう。

でも、13000円割れが有ったとしても、更に一気に売り込む事は考えにくいんですよね。
アメリカ株が調整を続けていても、やはり「腐ってもアメリカ」、政策余力もありますし、いつ反発してもおかしくない。
そうなれば、日経の強弱感は逆転しますね。


↓役立つ株情報がたくさん見られます↓
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif
posted by 飛天 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

イオン (8267)

2月と言うことで、2月配当に間に合う小売株でひとつ。
イオン (8267)です。

本日の終値は1219円。
対して、イオンのBPS(一株あたり純資産)は1153円です。
PBRは1.06倍、PERは15倍台後半辺りです。

積極的なM&Aで、派手な印象を受ける会社です。
欧米的経営の雰囲気がするので調べてみると、やはり社長の岡田元也氏はアメリカ大学で経営学を学んだ人、いわゆるMBAという人です。
その影響でしょうが、欧米的なM&Aによる規模のメリット、シナジー効果による企業価値の向上を目指す経営です。
外国人持ち株比率31%という数字も、この辺りからでしょう。
強大(すぎる)なライバルであるセブン&アイ・ホールディングスの外国人持ち株比率が35%ですから、セブンさん程ではないにしろ、外国人投資家から好かれてますね。

さて、PBRが1倍を少し上回る水準ですから、せっかくですからPBR1倍の1153円割れまで待つのが良いでしょうね。
PER15倍台というのも、悪くは有りませんが、少し割高な気がします。
それが僕の投資スタンスです。
買いから入るときは買値、売りから入るときは売値に妥協はしません。
買えなければ、買えないで、それは仕方ないです。

1153円近くになると、キャッシュフロー面からも相当割安な水準です。
イオン自体がM&Aで成長したわけですが、この水準になると、逆にイオン自体が買収されかねません。
ロック・フィールドの際にも触れましたが、買収したとして、その企業が稼ぎ出すキャッシュで買収資金が直ぐに回収できる水準です。
MBAを取得した岡田社長なら、たぶん、株価に危機感を感じてると思うのですが、どうでしょうか。

財務面については、良くは有りませんが、財務リスクは少ないです。
心配するレベルではないですね。

そこで考えて見ましょう。
1150円で買えたとして、このイオンと言う会社が株価576円になる可能性と1725円になる確率はどちらが高いでしょうか?
僕は、明らかに1725円になる確率のほうが高いと推測します。
ここが、「二年以内に50%上がる確立が50%下がる確立を上回る」という以前お話した僕の哲学のひとつです。


お決まりの言葉ですが、投資は自己責任で。。。

↓記事が役に立ったら、ランキングをクリックお願いしますね↓
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif
posted by 飛天 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月の景気一致指数は66.7%

内閣府の発表した景気動向指数。
景気の現状を示す一致指数が66.7%という発表でした。
指数は50%が景気判断の分かれ目です。
ですから、内閣府は「先行きは心配な面も有るけど、まあまあ良いんじゃね?」って感じの判断です。

内容を見てみますと、生産指数(鉱工業)・鉱工業生産財出荷指数・所定外労働時間指数(製造業)などがプラスになって、指数を押し上げた結果のようです。
つまり、製造業の生産が強く、製造業は忙しいという事が見て取れます。
少なくとも12月の時点では、製造業は活況であった事がわかり、19年度の3〜12月の9ヶ月業績発表で製造業が、予想どうりの好業績である裏づけと言えそうです。

景気動向指数の先行指数から見て、個人消費関係は、いぜん強いとは言えませんが、家計調査でふれたように、個人の趣味関連の消費意欲は、衰えていないと僕は考えています。
比較的大きなお買い物である「耐久消費財」の出荷が前年同月比で伸びていまして、年末商戦が悪くなかった結果を表していそうです。

また、悪いと言われている先行指数ですが、個人消費関連の見た目は悪いですが、製造業関係はそれ程悪くない雰囲気。
在庫指数を見ると、在庫の積みあがりによる生産の減少もまだ考えにくい状況でしょうか。

とは言っても、12月の調査ですからその事は差し引いて考える必要はありますね。
そのこともあって、この指数は株価にほとんど影響を与えませんでした。


↓ランキングをクリックお願いしますね↓
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif








posted by 飛天 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予想以上に下がった日経平均だけど

昨晩から、下がるとは思ってましたが、思った以上の下げでしたね。
日経平均

今日は、先物でドンドン売った人も多いでしょう。
今日一日(前場だけでも)で相当に利益が出た人もいそうですね。
寄り付き大幅安、その後もじり安と考えていた僕も、これだけ下がるとは思いませんでした。
下落の様子を見ると、ポジション維持で、まだ下がると考える投資家が多そうです。
でも、僕はこの水準でいったん利食い(ショートポジションの縮小)だと思うんですが、皆さんはどうでしょうか?

やはり買い手不在と言うのは怖いものです。
現物株を積極的に買う人がいないと、先物につられて現物も下げ、更に仕掛け的に先物の売りが出る。
下落のスパイラルです。

やはり、いくらなんでも、今日の下げは下げすぎだと思うんですよね。
確かに市場センチメントは悪いですが、これで下落トレンド入りしたのかと聞かれると、「?」。
だって、チャートでは、日足は役に立たないんですよ。
こうアメリカや先物で動かされると。

でも、個別の割安で収益力を持ち、業績が安定している株は、世界的な信用収縮が収まれば、必ず評価されます。
先物主導で、良い株が安くなれば、それはうれしい事ですよ。
現に、昨日までは注目株のポートフォリオに入れていた株で、割高と評価していた株が、そろそろ買える割安レベルに入ってきました。
「日経平均は、年初来安値を更新するかも」と話す評論家がそろそろ出てくるかも知れません。
「でも、そんなのかんけ〜ね〜」です。
みんなが悲観論に傾いている時こそ、冷静に、割安な売られすぎな株を探してみましょう。


↓役立つ株情報がたくさん見られます↓
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif








posted by 飛天 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バブルの懸念

おそらく、買っておられる人も多いと思います。
ネット関連株、特に携帯電話コンテンツ関連などのネット株。

これらの株を見ると、僕がバリュー株投資に重いウェイトを置いているからなのかもしれませんが、株価は非常に怖い水準です。
今の株価は、2年後、3年後に予想される高成長性、つまり今後2〜3年経った後にも、今の高成長が見込める・維持できるような株価のバリュエーションに僕には見えるのです。
これらネット関連株を推奨する雑誌も多いですが、正直、(高い)株価に目をつぶって「成長する」という言葉だけで推奨している気がしてなりません。

僕には、今の一部のネット関連株の高騰はバブルに見えて、しかたありません。
仮に僕が投資アドバイザーなら、出来るだけ早く高値で売り抜けるようにレポートを出します。
とにかく、バリュエーション面でリスクが高すぎるように思います。

もちろん、信念があって保有しているなら問題はありません。
一概に全部がだめと言う事もないでしょう。
僕が間違えている可能性も、もちろん有って、これらネット関連株が今後も順調に上昇し続ける事も有るかもしれません。
ただ、僕のように古い尺度で株価を測ると、今話題のネット関連株は買われ過ぎだと言う事、それは頭に入れておいて、何かあったら直ぐに逃げ出せる、売れる準備をしておいてください。。。


なお、お決まりの言葉ですが、投資判断は自己責任で。。。


↓役立つ株情報がたくさん見られます↓
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif








posted by 飛天 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月6日の日経平均株価

2月6日の日経平均株価についてです。

現在、午前2時現在、アメリカ株が大きく下がっています。
これは、アメリカの経済指標、1月の「ISM非製造業景気指数」が予想を遥かに上回る悪い数字だったことからです。
何か大きなプラス材料が無い限り、このままニューヨークダウが大幅安で引ける可能性が高いと言えそうです。

アメリカ株の大幅下落を受けて、6日の日経平均は軟調な動きが想定されます。
グローベックス(アメリカの日経平均先物取引)の日経平均先物も現在、13440円と下げがきつくなっています。

こうなってくると、これまで支えになってきた6日移動平均線をあっさり破って下げてくる公算も大で、買い方も腰が引けそうな雰囲気。
おそらく、年金系の買いが入るとは思いますが、現物に大きな買いが続かない限り、先物主導で売り仕掛けもありそうです。
アメリカの引けにもよりますが、東証もいきなり寄り付きで大幅安、その後もじり安という展開を僕は予想しています。
一目均衡表というチャートで見ますと、13420円辺りに強弱感の転換点があります。
この数字を下回って引けると、目先弱い雰囲気を受けますね。


↓記事が役に立ったらランキングをクリックお願いします。
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif








posted by 飛天 at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

ブログの評価

ブログ開設したてと言うことで、どんどん更新してきました。
多分、これからは少しずつ更新数が減っていくと思います。
おかげさまで、見に来てくれるお客さんも一日50人を突破し、喜んでいます。

こうして記事を更新するわけですが、実は自分でも記事の内容が皆さんに満足してもらっているのか、そこが気になっています。
ですので、皆さんにお願いです。
ブログの記事に満足の場合、ブログの記事にあるブログランキングのバナーをクリックお願いして良いでしょうか。
これによって、ブログランキングにこのブログが1票入る仕組みになっています。
二つのランキングのバナーがありますが、「すごく満足」の場合、二つ、「満足」の場合、どちらかひとつをクリックしてください。
そうすることによって、僕は皆さんの満足度を計ることができます。

そして、ブログの広告ですが、もしこのブログの内容が勉強になった、役に立ったと思われた場合、よかったら使ってあげてください。
アマゾン楽天Eトレードなど使いやすい所の広告を使わせてもらいました。
こう言うお願いも、心苦しいのですが、僕はこのブログも一種のビジネスと考えています。
大きな利益を得ることは考えていませんが、更に投資の勉強用の書籍代に出来ればと目論んでいます。
もちろん、『本やCDを買いたいけど、せっかくだから、勉強になった「たのしく投資」のバナーから買い物してあげる』くらいの軽い気持ちでけっけうです。

皆さんの心遣いは、必ず記事内容の質に反映させるつもりです。
申し訳ないのですが、ブログの運営のためにも、皆様、宜しくお願いします。


↓これがブログランキングです↓
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif










posted by 飛天 at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国投資は難しい局面

この数年、活況をていしてきた中国経済。
中国株を直接買ったり、中国株を中心にした投資信託を買われた人も多いのでは?

中国経済・株式市場のバブル懸念は以前から有りました。
バブル景気だという意見が多いです。
では、バブル景気だとして日本の時のように一気にはじけるのでしょうか?

僕の考えは、「はじけるかもしれない」し「はじけないかもしれない」ということ。
つまり分からないと言う考えです。
『なんだ〜、そんな事なら書くなよ!』って言われそうですが、今現在「はじける」と分かっているならもうはじけてます。
ただ、現在、中国当局は金融引き締めに動いており当局は株式市場のソフトランディングを狙っていると見て取れます。
中国当局が金融引き締めの動きである以上、その政策を無視して株式を買い進めるのはいささかリスクが高いと言わざるを得ません。

そして、絶対に気にしておかなければならないのは、多くの人が『中国景気は北京オリンピックまでは大丈夫』『北京オリンピックの後はしらない』と考えていること。
これは足の速い資金は、北京オリンピック以前に中国投資のウェイトを下げるかもしれないと言うことです。
つまり、多くの人が北京オリンピック後に心配だと思っているならその一歩先に行動を起こす必要があると言うことです。
危機管理に敏感な資本は、逃げ足が速いです。

多くの人が北京オリンピック後の中国景気減速懸念を持っているなら、わざわざその危険に直面する必要は無いと僕は考えています。
夏のオリンピック前の遅くても春あたりにいったん、中国投資のウェイトを落として、様子を見てその後中国投資を再開するのもリスク管理上良いのではないでしょうか?
少なくとも追加投資・新規投資は高リスクと考えます。

もちろん、中国は最近、ジム・ロジャース氏が言うように経済発展のポテンシャルは高いです。
ですから、もし中国バブル(中国がバブルだとして)がはじけ、資金が大きく流出したとしたら、その時は将来の発展を考えて良い投資チャンスだと思います。
考えても見てください、経済が大きく発展した国はどの国も一度や二度、大きな株価や通貨の暴落で手痛い打撃を受けています。
中国だって、その可能性は何時でも考えておく必要があります。


↓役立つ株情報がたくさん見られます↓
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif








posted by 飛天 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | その他投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森精機製作所 (6141)

今日の気になった株なのですが。。。
森精機製作所 (6141)(大証がメイン)

面白いことに、東証が閉まるタイミングでかなりまとまった買い注文が大証で出ました。
大証は、東証より10分閉まるのが遅いので、東証引けを狙っての買い注文ですから面白いですね。
なので、当然、東証の引け値と大証の引け値に大きな差が有ります。
理論上、東証で買って、大証で売れば裁定取引が成功するわけですが、なかなかそう上手く行かないのが株式

この森精機製作所、2007年度9カ月連結決算が本日15:20にありました。
決算内容は、予想どうりの好決算。

森精機製作所は比較的大きな会社なので、株価が一気に上がるにはそれなりの買い注文が無ければいけません。
この15時の森精機の上昇は、1950円近辺から40円以上一気に上昇しています。

さて普通に、僕は大証が東証より10分閉まるのが遅いと言いましたね。
なので、東証引けの15時に、同じ業種の機械株が好業績を発表したと思ったんです。
それで、森精機製作所も好業績と考えた機関投資家の買いかと。
でも、さらっと見てみると、影響を与えそうな機械株の業績発表が無いんですよね。
見落としてるのかな?
それとも単純に好業績を当てにした買いなのかな?

と、今日は森精機製作所のことでした。
なぜ僕がこの事に気がついたかは、もちろんこの株をウオッチしてるからです。
でも、この2000円近くの株価は割安感が薄れてきましたね。


↓たくさんの株情報が見られます
にほんブログ村 株ブログへ banner2.gif










posted by 飛天 at 17:02| Comment(2) | TrackBack(1) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする