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今期も、残り最後の営業日となりました。
3月31日の日経平均株価についてです。
アメリカ株の下落、為替が少し円高に動いた事で、日経平均も買いづらくなっています。
先週末の200円超上げた日経平均ですが、月曜日は少し下に見たほうが良さそうです。
期末と言う事で、ドレッシング買いの期待もありますが、そんな有るか無いか分からないモノは意識しないで取引を行ったほうが良いでしょう。
雰囲気としては、12600円台は堅そうですから、この少し上辺りで引けるのでは無いかと思います。
12700円前後でしょうか。
今週は、4月1日に日銀短観が出ます。
悪い数字が出ると予想されますので、その事も月曜日の株価に弱材料でしょうか。
でも、実際に数字が出ると、予想を上回る悪さで無い限り、心配は要らないと思います。
為替は、相変わらず円高傾向と見ています。
99円台後半のレベルではドル売り安心感が根強い。
逆に98円台に入っても、円高警戒感は乏しいです。
輸出企業の本格的な株価上昇は、まだ期待薄かもしれませんね。
お知らせですが、月曜日から木曜日まで所用で留守にします。
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