2008年03月16日

本田技研工業 (7267)

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本田技研工業 (7267)、通称ホンダです。

トヨタと並ぶ、日本の自動車メーカー
規模の面ではトヨタに1歩及びませんが、世界で戦っていくのに十分な技術力やブランド力を持つメーカーです。

さて、このホンダ(本田技研工業ではややこしいのでホンダに統一)、最近のアメリカの個人消費低迷と円高ドル安を受けて、株価はどんどん売られています。
先週末の終値は、2810円。
アメリカ市場での終値は、円換算で2766円前後です。

ホンダのBPS(一株当たり純資産)は2666円。
EPS(一株当たり利益)は324円となっています。
PBR1.05倍、PER8.7倍と、割安感があります。
財務面では、トヨタに比べるとやや弱いですが、倒産リスクは極小。
キャッシュフローも、営業キャッシュフローで9000億円、時価総額が現在5兆1500億円程度ですから、キャッシュフロー面でも割安感を強く感じます。

少し長い目のチャートで見ると、分割等で一概には言い難い面がありますが、おおよそ安値2000円、高値3000円の雰囲気。
ですから、この水準でも買い安心感はあります。
しかも、現在の配当利回りが3%を超え、この面でも妙味が有ると思われます。

戦略としては、2600円のPBR1倍のレベル。
ココが本格買いのレベルかと思います。
早ければ、17日にもこのレベルを切って来るのではないかと思います。
この会社の技術力、ブランド、販売力などを考えると、一株当たり純資産を下回る株価と言うのは、買い安心感が強いです。
少し、世界経済が復調の動きを見せれば、3000円は壁とならず、一気にPBR10倍の3200円まで望めそう。

円高が更に進んで、株価が下げ止まらないようだと、買い下がっても良いかと思います。
その場合、なるべく2000円近くの水準で買えれば、高いリターンを望めると思います。
なにわともあれ、ホンダでPBR1倍割れと言うのは、ちょっと考え難い株価ですね。。。

おきまりの文句ですが、投資は自己責任で。。。


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posted by 飛天 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記 3月16日

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昨日は、為替に関して記事を書きました。
Yahooにも取り上げられた事もあって、いつもよりアクセス数も増えました。
コメントを寄せてくれた方もいらして、うれしい限りです。

為替に関しては、一冊の本になるくらい重要な問題なので、記事にするのは難しいです。
円高円安、双方にメリットがあり、デメリットがあります。
人によって、どちらが大きいか変わってきますね。
輸入企業では、円高が大きなメリットですし、輸出企業にとっては円高がデメリット。
また、その企業に製品を納入している企業も、間接的に影響を受けますね。

基本的に、僕は波のように、円高円安がサイクルすれば良いと思っています。
政治・経済等の要因が複雑に絡み合って、上下する。
真っ当な政治をして、経済活動をしていれば、一方的になる事はあまり無いでしょう。
適度に為替が勧めば、かならず本来あるべき水準に戻ります。
それが、自然の摂理、法則だと僕は思っています。

株価については、夜にまた書こうと思います。
どう考えても月曜日は明るい見通しは無いのですが、火曜日以降はまだ未知数。
悲観論一辺倒の時は、良い買い場だと僕は思っているので、どうなるか今後を楽しみにしています。
だって、信じられない安値で、優良企業の株が買えるのですよ。。。


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posted by 飛天 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする