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本田技研工業 (7267)、通称ホンダです。
トヨタと並ぶ、日本の自動車メーカー。
規模の面ではトヨタに1歩及びませんが、世界で戦っていくのに十分な技術力やブランド力を持つメーカーです。
さて、このホンダ(本田技研工業ではややこしいのでホンダに統一)、最近のアメリカの個人消費低迷と円高ドル安を受けて、株価はどんどん売られています。
先週末の終値は、2810円。
アメリカ市場での終値は、円換算で2766円前後です。
ホンダのBPS(一株当たり純資産)は2666円。
EPS(一株当たり利益)は324円となっています。
PBR1.05倍、PER8.7倍と、割安感があります。
財務面では、トヨタに比べるとやや弱いですが、倒産リスクは極小。
キャッシュフローも、営業キャッシュフローで9000億円、時価総額が現在5兆1500億円程度ですから、キャッシュフロー面でも割安感を強く感じます。
少し長い目のチャートで見ると、分割等で一概には言い難い面がありますが、おおよそ安値2000円、高値3000円の雰囲気。
ですから、この水準でも買い安心感はあります。
しかも、現在の配当利回りが3%を超え、この面でも妙味が有ると思われます。
戦略としては、2600円のPBR1倍のレベル。
ココが本格買いのレベルかと思います。
早ければ、17日にもこのレベルを切って来るのではないかと思います。
この会社の技術力、ブランド、販売力などを考えると、一株当たり純資産を下回る株価と言うのは、買い安心感が強いです。
少し、世界経済が復調の動きを見せれば、3000円は壁とならず、一気にPBR10倍の3200円まで望めそう。
円高が更に進んで、株価が下げ止まらないようだと、買い下がっても良いかと思います。
その場合、なるべく2000円近くの水準で買えれば、高いリターンを望めると思います。
なにわともあれ、ホンダでPBR1倍割れと言うのは、ちょっと考え難い株価ですね。。。
おきまりの文句ですが、投資は自己責任で。。。
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