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3月27日の日経平均株価について。
26日は、実質新年度相場でした。
小幅安ではありますが、配当落ち分を考えると、まったく問題ない下落幅だったと言えそうです。
現在、ニューヨークダウはマイナス120ポイントほど、為替は、日本時間から少し円高に進んで99円台前半。
2月の米耐久財受注の予想外の減少を見せた事から、軟調な動きになっています。
ドル円の100円は、もう壁でもなんでもなく、自由に上下するラインになりましたね。。。
為替では、ポンドが、久しぶりに1ポンド200円を割っています。
これまで、ポンドは高金利通貨と言うことで買われていたのですが、金利低下の思惑が有って、年末からじり安です。
金利底打ち感が出るまで、ポンドは買う通貨では無いですね。
ドルも。
円高、ダウ安を受けて、27日の日経平均株価は、下落する事が想定されます。
下げ幅は、現時点では難しいですが、12600円がひとつの節目になるでしょうか。
このところ、日経平均12000円割れの水準からグングン上昇してきましたから、ちょうど良いタイミングとばかりに利食いが出そう。
ダウの下落とドル安が進めば、12500円辺りも大いにありえそうです。
少なくとも、ダウの下落幅以上の下げ幅になると予想します。
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