http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000009-maiall-soci
新入社員研修の一環に、新入社員にドミノ倒しを作ってもらうとは、面白い事をしますね。
記事は、新聞からですから、「チームワークの大切さを学ぶ」と表面的な研修の面しか目に入らないと思います。
でも、九州電力の人事部は、そんな為だけに行ったとは思えない。
チームワークとは、みんなで集まってひとつの目標に向かっていく事です。
でも、そこには、「みんなで」と言う全体の要素と、もうひとつ大切な要素があります。
それは、「リーダー」の存在。
つまり、「みんな」を統べる「リーダー」の存在で、これが上手くいかないと全体が上手く機能しません。
このリーダーシップ、実は、小さな頃からの体験、教育などで身に付く能力で、なかなか大人になってからは難しい。
統率力、リーダーシップは、一種の才能で、学ぶ事は難しいのです。
もちろん、ある程度は勉強できる。
この九州電力の新入社員研修、おそらく方法は、無作為に何名かのチームを分けたと思います。
そして、リーダーを敢えて指名せず、そのチームに全てを任せたはずです。
そうして、チーム内で協議を行わせて、その中から自然とリーダーを出させて、そのリーダーの元でどのようなドミノを完成させるか観察していたはずです。
つまり、そのリーダーは、将来の幹部候補生と言うわけ。
ドミノの結果はとにかく、そのチームを如何に統率できているか、それを人事は見たいのです。
こういったタイプの幹部候補生選抜は、他の企業でも行われていますが、表面的にはそうとは見えません。
実際、この九州電力の記事は、毎日新聞でも、「変わった研修」くらいの扱いでしょ?
企業の中には、こうして将来の幹部候補を早いうちから探すところも多いです。
それは、単に年功序列で社長になっても、やはりリーダーシップが無いと、会社が立ち行かない世の中に成ったからです。
優れたリーダーシップの元、全社員が目標に向かって進む、そうでなければ、厳しい競争社会に生き残れないからです。
ん。。。
何だか、株ブログらしくない内容だな。
まあ、上場企業の話だから、いいよね?
今回の癒し動画は、かなりお勧め!見てね!
2008年04月16日
ファミリーマート (8028)で刺身販売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080415-00000955-san-bus_all
ファミリーマートで刺身の販売を本格的に始めるそうです。
これまでは、実験的に販売していたそうで、『1日平均5000円の売り上げ上乗せ効果』が有ったそうです。
みなさん、どう思われます?
僕は、コンビニで刺身を買おうって気にはならないのですが、皆さんはどうでしょうか?
便利か、そうで無いかと聞かれれば、便利かなとも思いますが。。。
『これまで弱かった和食メニューの強化にもなる』ともファミマさんは仰っています。
僕は、基本的に、「挑戦してみればいいじゃん!」って思うんです。
そして、駄目なら、駄目だった理由を分析して、今後に活かせばよい。
もしかすると、この刺身販売も上手く行くかもしれないし、地域によって受けが違うかもしれない。
スーパーが閉まってから、遅い時間に刺身を食べたいという需要が意外に高いかもしれない。
ちなみに、ファミリーマートさん、15日には岡三証券がレーティングを引き下げてますね。
一方、クレディスイスは逆に引き上げ。
僕のレーティングは、中立という事にしてください。。。
今日は、用事で遅くまで寝れません。。。
暇だったら、また更新しようかな。
おもしろ動画、もう見ましたか?ちょっと笑ってしまいますよ。
ファミリーマートで刺身の販売を本格的に始めるそうです。
これまでは、実験的に販売していたそうで、『1日平均5000円の売り上げ上乗せ効果』が有ったそうです。
みなさん、どう思われます?
僕は、コンビニで刺身を買おうって気にはならないのですが、皆さんはどうでしょうか?
便利か、そうで無いかと聞かれれば、便利かなとも思いますが。。。
『これまで弱かった和食メニューの強化にもなる』ともファミマさんは仰っています。
僕は、基本的に、「挑戦してみればいいじゃん!」って思うんです。
そして、駄目なら、駄目だった理由を分析して、今後に活かせばよい。
もしかすると、この刺身販売も上手く行くかもしれないし、地域によって受けが違うかもしれない。
スーパーが閉まってから、遅い時間に刺身を食べたいという需要が意外に高いかもしれない。
ちなみに、ファミリーマートさん、15日には岡三証券がレーティングを引き下げてますね。
一方、クレディスイスは逆に引き上げ。
僕のレーティングは、中立という事にしてください。。。
今日は、用事で遅くまで寝れません。。。
暇だったら、また更新しようかな。
おもしろ動画、もう見ましたか?ちょっと笑ってしまいますよ。
4月16日の日経平均株価
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15日の日経平均は、13000円の攻防と言う感じでした。
最後には、売り方が勝って、13000円を少し下回ったところで引けました。
16日の日経平均ですが、難しいところ。
アメリカ株は、少し下がっていますが、日本株に影響を及ぼす程の下げではない(今のところ)。
15日の相場を見ていても、13000円を割って、12800円までは下げない感じでしたので、それを考えると、下値は限定的な感じです。
もちろん、上も望み薄で、少し上がったところは戻り売りに押される展開。
難しいですね。
有名な、株の格言に「休むも相場」とあります。
分からないときは、のんびり観戦と言うのが、良さそうですね。
株価材料としては、地方スーパーの決算の数字が出揃いました。
消費が厳しい中、概ね良い数字を出してきており、来期の予想もなかなか良い感じ。
以前もお話したかもしれませんが、収益力の有る地方スーパーは、僕はオーバーウェイトにしています。
財務がしっかりしていて、収益力が有るのに、安値で放置されている銘柄もたくさんありますよ。
おもしろ動画、見てみてね!
15日の日経平均は、13000円の攻防と言う感じでした。
最後には、売り方が勝って、13000円を少し下回ったところで引けました。
16日の日経平均ですが、難しいところ。
アメリカ株は、少し下がっていますが、日本株に影響を及ぼす程の下げではない(今のところ)。
15日の相場を見ていても、13000円を割って、12800円までは下げない感じでしたので、それを考えると、下値は限定的な感じです。
もちろん、上も望み薄で、少し上がったところは戻り売りに押される展開。
難しいですね。
有名な、株の格言に「休むも相場」とあります。
分からないときは、のんびり観戦と言うのが、良さそうですね。
株価材料としては、地方スーパーの決算の数字が出揃いました。
消費が厳しい中、概ね良い数字を出してきており、来期の予想もなかなか良い感じ。
以前もお話したかもしれませんが、収益力の有る地方スーパーは、僕はオーバーウェイトにしています。
財務がしっかりしていて、収益力が有るのに、安値で放置されている銘柄もたくさんありますよ。
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2008年04月15日
オリエンタルランド 4661
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080415-00000014-mai-soci
ディズニーランド(オリエンタルランド 4661)は、どうやって儲けているのだろう。。。
直接的には、入場料やレストラン等の飲食費でしょう。
僕は、ディズニーランドは時間と空間を売っていると思っています。
ディズニーランドは、時間と空間を創っている商売だと思っています。
すべてはそれに集約していると。
ディズニーと言うひとつのコンセプトの元に、全てをディズニーの世界観で統一し、ディズニーランドに入るお客さんに、ディズニー世界の時間と空間の中で過ごして貰う訳です。
そのコンセプトの元、従業員教育は徹底しています。
従業員(ディズニーでは、キャストと呼ばれる)は、ディズニー世界の住人という意識であり、入園者をディズニー世界にやってきたお客さんとして接します。
マニュアルは有るでしょうが、行動の柱は『ディズニー世界の住人ならばどのように行動するか』という事でしょう。
ですから、「不思議の国のアリス」のアリスが、私たちという訳ですね。
ディズニーの世界を作るのは、箱物以上に、この従業員だと僕は思っています。
他の遊園地を見ると、なかなかディズニーランドのように徹底して世界を作っている所はありません。
箱は作るのですが、そこで働く人にまで世界観が及んでいないのです。
そして、その遊園地に入る客にも、その世界観が及んでいない。
ディズニーランドでは、大人も、ちょっとお茶目に子供のようにはしゃいでも不思議では無いでしょ?
では、なぜそのような雰囲気になるのか?
ディズニーランドのCMを見ると、普通に大人が、ミッキーの帽子を被ってはしゃいでいます。
それが、他の遊園地とは違うのです。
見えてくるのは、従業員の高い意識。
その高い意識の元になる従業員教育、企業文化。
確立された世界観。
実は、この辺りは、遊園地でなくても、高収益企業に見えてくる共通項目であり、高収益企業への道なのです。
ウォルト・ディズニーの言葉を引用すると
『世界中でもっともすばらしい場所を夢見て、想像することはできる。設計し、建設することもできるだろう。しかし、その夢を実現するのは人である。』
ただ、このYahooのニュースに載っている写真、お偉いさんはスーツで無いほうが良いと、僕は思いますよ。
おもしろ動画、再生してね!
ディズニーランド(オリエンタルランド 4661)は、どうやって儲けているのだろう。。。
直接的には、入場料やレストラン等の飲食費でしょう。
僕は、ディズニーランドは時間と空間を売っていると思っています。
ディズニーランドは、時間と空間を創っている商売だと思っています。
すべてはそれに集約していると。
ディズニーと言うひとつのコンセプトの元に、全てをディズニーの世界観で統一し、ディズニーランドに入るお客さんに、ディズニー世界の時間と空間の中で過ごして貰う訳です。
そのコンセプトの元、従業員教育は徹底しています。
従業員(ディズニーでは、キャストと呼ばれる)は、ディズニー世界の住人という意識であり、入園者をディズニー世界にやってきたお客さんとして接します。
マニュアルは有るでしょうが、行動の柱は『ディズニー世界の住人ならばどのように行動するか』という事でしょう。
ですから、「不思議の国のアリス」のアリスが、私たちという訳ですね。
ディズニーの世界を作るのは、箱物以上に、この従業員だと僕は思っています。
他の遊園地を見ると、なかなかディズニーランドのように徹底して世界を作っている所はありません。
箱は作るのですが、そこで働く人にまで世界観が及んでいないのです。
そして、その遊園地に入る客にも、その世界観が及んでいない。
ディズニーランドでは、大人も、ちょっとお茶目に子供のようにはしゃいでも不思議では無いでしょ?
では、なぜそのような雰囲気になるのか?
ディズニーランドのCMを見ると、普通に大人が、ミッキーの帽子を被ってはしゃいでいます。
それが、他の遊園地とは違うのです。
見えてくるのは、従業員の高い意識。
その高い意識の元になる従業員教育、企業文化。
確立された世界観。
実は、この辺りは、遊園地でなくても、高収益企業に見えてくる共通項目であり、高収益企業への道なのです。
ウォルト・ディズニーの言葉を引用すると
『世界中でもっともすばらしい場所を夢見て、想像することはできる。設計し、建設することもできるだろう。しかし、その夢を実現するのは人である。』
ただ、このYahooのニュースに載っている写真、お偉いさんはスーツで無いほうが良いと、僕は思いますよ。
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4月15日の日経平均株価
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大きく下がった14日の日経平均。
でも、大きく下がった業種と、そうでも無い業種の二極化が有った気がしますね。
15日の日経平均は、14日の大幅下落を考えると、朝方、買戻しがあって、13000円を試す展開。
13000円に乗せて、戻り売りに押されると、ずるずると落ちていきそうな雰囲気。
また、アメリカ株が弱く引け、為替のドル円が100円近辺に接近したら、13000円を試すまでも無く下がりそうな感じもします。
その場合、12800円を割るのは簡単そうですね。
次の目処は12600円でしょうか。
また、13000円に乗せて、意外に強ければ、少し楽観的に考えても良さそうな感じです。
13000円乗せ後の戻り売りをこなせればね。
アメリカの3月の小売売上高は、予想よりも少し良い内容。
明るい兆しとは言えないものの、悪くなってはいないと言えそうです。
とりあえず、底抜けに景気悪化が進んでいるという懸念は、少し後退しました。
癒し動画でも見て、頑張って!
大きく下がった14日の日経平均。
でも、大きく下がった業種と、そうでも無い業種の二極化が有った気がしますね。
15日の日経平均は、14日の大幅下落を考えると、朝方、買戻しがあって、13000円を試す展開。
13000円に乗せて、戻り売りに押されると、ずるずると落ちていきそうな雰囲気。
また、アメリカ株が弱く引け、為替のドル円が100円近辺に接近したら、13000円を試すまでも無く下がりそうな感じもします。
その場合、12800円を割るのは簡単そうですね。
次の目処は12600円でしょうか。
また、13000円に乗せて、意外に強ければ、少し楽観的に考えても良さそうな感じです。
13000円乗せ後の戻り売りをこなせればね。
アメリカの3月の小売売上高は、予想よりも少し良い内容。
明るい兆しとは言えないものの、悪くなってはいないと言えそうです。
とりあえず、底抜けに景気悪化が進んでいるという懸念は、少し後退しました。
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2008年04月14日
4月14日の日経平均株価
↑クリックしてくれると、すごくウレシイです↑
14日の日経平均。
先週末に、アメリカの株価下落が少し大きいですね。
アメリカ景気に関して、少し弱気な意見が強くなったようです。
この点、月曜の日経平均には下げ圧力になりそうです。
G7の内容は、直接、株価には反映しないと思われます。
影響があるとすれば、少しドルを売りにくくなった事でしょうが、それでも「売りにくくなった」位のもので、何か材料が出れば、そのたびに売られるでしょう。
3売られて、2買われる、そんな感じでしょうか。
月曜日の日経平均は13000円を割りそうな印象ですね。
為替も、僕は相変わらず円高の予想です。
正確にはドル安なのですが、依然としてドルを買う材料が弱すぎます。
何時また為替が100円を割っても不思議ではない水準で、こんど100円を割ると、ダラダラと円高が進むかもしれません。
株価材料としては、アメリカの経済指標に、日本では2月の鉱工業生産あたりでしょうか。
また、IR活動が活発な企業は3月の売上実績を公開し始めていますので、そちらも注目しておきましょう。
堅調な小売企業では、年間予想売上を超えそうな企業も有りますよ。
2008年04月13日
株ブログが持つ根本的な矛盾
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こうして、このブログを読んでいる人は、僕と不思議なご縁があった訳です。
いったい、いくつ有るか分からないブログの中、何かの偶然で、ここにたどり着いた訳で、また、僕も気まぐれで書き始めたブログ。
多くの偶然の積み重ねで、一方的な発信にしろ、彼方との接点が生まれました。
なんだか、新興宗教みたいな事を言ってますが、日本には「一期一会」とか「袖振り合うも多生の縁」と他人との不思議な縁を大切にする文化があります。
このブログの読者と僕にも、そんな不思議な縁が有ったのだと僕は思うのです。
これは、株のブログですから、株をしている人が多いでしょう。
ですから、このブログを読む人全員が利益を得て欲しいと思います。
何度か書きましたが、株はギャンブルでは有りませんから、全員が利益を得る事だって可能なのです。
逆に、株はギャンブルだと思っているなら、このブログより、「短期で倍」等の本やブログを参考にされた方が良いと思います。
さて、株に関してのブログは多いですが、読者の皆さんには、根本的に株ブログが持っている矛盾を覚えておいてください。
それはつまり、ブログの運営者と読者との間に利害関係が存在する事です。
僕のブログを読んでいる人は分かると思いますが、僕は「この株を買え!」とは記事にあまりしません。
それは、自分自身の利益に反する可能性と、読者を自分の利益の為に利用する可能性が有るからです。
例えば、仮に「A社の株を買い」と推奨したとしましょう。
そうなれば、僕自身が買えない、予定より高い株価で買わざるを得ない可能性が出てきます。
また、結果的にとは言え、自分がこの株を持っているなら、買い推奨は自分の利益の為に読者を利用した事になってしまいます。
ですから、僕は、銘柄の売り買い指定をするのでなく、株式投資の考え方、戦略、そして(当たらない)日経平均予想の記事を心がけています。
個別銘柄の紹介も、読者の参考程度になれば良いと思っています。
もちろん、まったく無しは寂しいので、たまには個別銘柄の推奨も載せますよ。
でも、それも、参考程度に思ってください。
どういった理由で買いなのか、それが問題で、僕の理由を検討・勉強材料にしてくれれば良いのです。
大切な事ですから、皆さんにもう一度。
ブログや雑誌、証券会社の情報には、情報を出す側と情報を得る側に利害関係が存在します。
その点は決して忘れてはいけません。
おもしろ動画!お時間有れば、ぜひ見てね!
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こうして、このブログを読んでいる人は、僕と不思議なご縁があった訳です。
いったい、いくつ有るか分からないブログの中、何かの偶然で、ここにたどり着いた訳で、また、僕も気まぐれで書き始めたブログ。
多くの偶然の積み重ねで、一方的な発信にしろ、彼方との接点が生まれました。
なんだか、新興宗教みたいな事を言ってますが、日本には「一期一会」とか「袖振り合うも多生の縁」と他人との不思議な縁を大切にする文化があります。
このブログの読者と僕にも、そんな不思議な縁が有ったのだと僕は思うのです。
これは、株のブログですから、株をしている人が多いでしょう。
ですから、このブログを読む人全員が利益を得て欲しいと思います。
何度か書きましたが、株はギャンブルでは有りませんから、全員が利益を得る事だって可能なのです。
逆に、株はギャンブルだと思っているなら、このブログより、「短期で倍」等の本やブログを参考にされた方が良いと思います。
さて、株に関してのブログは多いですが、読者の皆さんには、根本的に株ブログが持っている矛盾を覚えておいてください。
それはつまり、ブログの運営者と読者との間に利害関係が存在する事です。
僕のブログを読んでいる人は分かると思いますが、僕は「この株を買え!」とは記事にあまりしません。
それは、自分自身の利益に反する可能性と、読者を自分の利益の為に利用する可能性が有るからです。
例えば、仮に「A社の株を買い」と推奨したとしましょう。
そうなれば、僕自身が買えない、予定より高い株価で買わざるを得ない可能性が出てきます。
また、結果的にとは言え、自分がこの株を持っているなら、買い推奨は自分の利益の為に読者を利用した事になってしまいます。
ですから、僕は、銘柄の売り買い指定をするのでなく、株式投資の考え方、戦略、そして(当たらない)日経平均予想の記事を心がけています。
個別銘柄の紹介も、読者の参考程度になれば良いと思っています。
もちろん、まったく無しは寂しいので、たまには個別銘柄の推奨も載せますよ。
でも、それも、参考程度に思ってください。
どういった理由で買いなのか、それが問題で、僕の理由を検討・勉強材料にしてくれれば良いのです。
大切な事ですから、皆さんにもう一度。
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ニュースを見て感じた事。。。
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こんにちは。
ただいま、小旅行から帰ってきました。
これまで毎日ペースで更新してきましたが、必ず毎日という訳でもありません。
だいたい、そんなペースで行ければ良いなとも思います。
週末はG7だったと言うことで、どんな内容かと思えば、ドル急落のリスクを共有する内容。
これは、つまり、ドルが急落して、その結果アメリカ経済が危険な状況になる兆候が現れれば、G7各国は協調してドルを支えると明言したと言う事。
これまでも、欧米で強調して金融市場へ資金供給を行ったりしてきましたが、「これからもやるよ!」と表明したんですね。
ドル急落はアメリカ経済に深刻な影響を与え、世界経済にも大きなマイナス要因ですから、当然と言えるでしょう。
でも、「急落」してアメリカ経済が打撃を受ける事は懸念してますが、ドル安になる事は必ずしも反対ではないと思います(アメリカも事実上容認と思われる)。
急落しなければ、アメリカの債券も株も少し売られる事は有っても、経済が大きく損なわれる事は無いでしょうから。
「急落」してパニック的に債券や株が売られる事、恐慌に近い状況、これは協調して回避させるとの思惑でしょう。
日本の金融当局も、ドルが危険な動きを見せれば、追加で金融緩和も有りえると思われます。
ECBも、なるべく利下げを我慢して、時期が来れば利下げせざるを得ない時が来るかもしれません。
国内要因は、特に深刻な問題もありませんか。
大きなニュースは皆さん、それぞれがご覧になっているので触れずに、目立たないニュースで株式投資に関連する事をひとつ。
『改正パートタイム労働法』に関連してもいるのですが、アルバイト・パートの人材難の影響で、時間給が上昇基調です。
正社員に比べ、低賃金で雇用できるアルバイト・パートですが、少子高齢化が進み、人材不足が進んでいる状況。
既に、働く人の3割が非正社員の時代、この人数ですから、政治への影響力も強く、今後も法改正によって、パート・アルバイト労働への待遇向上の動きは当然出てくるでしょう。
ビジネスモデルとして、パート・アルバイトをフル活用して低コスト経営を行っている企業は、慢性的なコスト増要因になると思います。
もちろん、この流れをどう経営で乗り切るのか、それが経営の手腕と言えなくもないでしょう。
けっこう癒される動画ですよ。時間が有れば見てね!
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これまで毎日ペースで更新してきましたが、必ず毎日という訳でもありません。
だいたい、そんなペースで行ければ良いなとも思います。
週末はG7だったと言うことで、どんな内容かと思えば、ドル急落のリスクを共有する内容。
これは、つまり、ドルが急落して、その結果アメリカ経済が危険な状況になる兆候が現れれば、G7各国は協調してドルを支えると明言したと言う事。
これまでも、欧米で強調して金融市場へ資金供給を行ったりしてきましたが、「これからもやるよ!」と表明したんですね。
ドル急落はアメリカ経済に深刻な影響を与え、世界経済にも大きなマイナス要因ですから、当然と言えるでしょう。
でも、「急落」してアメリカ経済が打撃を受ける事は懸念してますが、ドル安になる事は必ずしも反対ではないと思います(アメリカも事実上容認と思われる)。
急落しなければ、アメリカの債券も株も少し売られる事は有っても、経済が大きく損なわれる事は無いでしょうから。
「急落」してパニック的に債券や株が売られる事、恐慌に近い状況、これは協調して回避させるとの思惑でしょう。
日本の金融当局も、ドルが危険な動きを見せれば、追加で金融緩和も有りえると思われます。
ECBも、なるべく利下げを我慢して、時期が来れば利下げせざるを得ない時が来るかもしれません。
国内要因は、特に深刻な問題もありませんか。
大きなニュースは皆さん、それぞれがご覧になっているので触れずに、目立たないニュースで株式投資に関連する事をひとつ。
『改正パートタイム労働法』に関連してもいるのですが、アルバイト・パートの人材難の影響で、時間給が上昇基調です。
正社員に比べ、低賃金で雇用できるアルバイト・パートですが、少子高齢化が進み、人材不足が進んでいる状況。
既に、働く人の3割が非正社員の時代、この人数ですから、政治への影響力も強く、今後も法改正によって、パート・アルバイト労働への待遇向上の動きは当然出てくるでしょう。
ビジネスモデルとして、パート・アルバイトをフル活用して低コスト経営を行っている企業は、慢性的なコスト増要因になると思います。
もちろん、この流れをどう経営で乗り切るのか、それが経営の手腕と言えなくもないでしょう。
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2008年04月11日
サウスウエスト航空がね。。。
ピンと来る人も居るかもしれません、サウスウエスト航空。
この航空会社、ユニークな経営で、けっこう有名な会社です。
僕自身、経営の勉強をしているとき、研究の題材にした会社です。
この会社、面白い航空会社で、全米の航空会社が不況でヒーヒー言ってる時にも、黒字を確保し続け、多くの航空会社の中でも最強とまで言われる会社になりました。
経営哲学や企業風土を書くと、一冊の本になるので書きませんが、アメリカ的企業と言うより、日本的企業に近い面白い形態。
企業とは何か、利益を得る源泉は何か、企業が儲ける上での小手先の技術でない、本能やDNAのようなものを考えさせてくれます。
日本の航空会社も、大きな影響を受けていると思いますよ。
興味があれば、この会社に関する本をお読みください。
そのサウスウエスト航空で、航空機整備に関して不正がありました。
機体点検を省略して、『一部の航空機は機体が損傷したまま運行されていた』とは、深刻な問題。
僕の知るサウスウエスト航空は、そんな会社じゃ無かったんですが、どうしちゃったんでしょう。。。
なお、土曜日の更新はお休みするかも知れませんので、あしからず。
おもしろ動画です!三角押して再生してね!
4月11日の日経平均株価
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↑皆さんのクリックが僕の活力。。。↑
10日の日経平均はあれよあれよと言う間に13000円割れ。
いったん、前場引け、後場寄りに13000円台を回復したものの、すぐに売られて13000円割れ。
この三日間、弱い相場でしたね。
アメリカ株は、新規失業保険申請者数も悪くなかったので、上昇。
為替も、一時は100円割れぎりぎりまで行きましたが、少し戻して101円台半ば。
為替では、英国が利下げを行い、こそっと南アフリカが利上げしました。
英国の利下げは予想通り、南アは微妙です。
ポンドは、まだ利下げがありそうなので、一時的に上がっても、そのうちまた200円を割るんじゃ?
南アは、基本的に資金を海外から呼ばなければやっていけないので、致し方ないところかと。
イートレードから、南アの割引債を買わないかとメールが着ますが、遠慮しときます。。。
相変わらず、僕には掴み難い相場です。
既に、新年度の期待感からの買いや年初来安値からの戻りの買いは終わったと見て間違いないでしょう。
別段、日本株を動かしそうな材料は無く、G7も別段材料にはならないでしょう。
13000円近辺は、割安感も無いし、割高感も無い水準、この辺りをウロウロするのが妥当なところかと。
と、言っても、今週はもう11日だけなんですね。。。
チャートを見ると、あまり良い形ではありません。
上値・下値ともに切り下がっている感じです。
明日は無いとは思いますが、12800円を切ると、弱気ムード。
現在は、強気ムードは終わりましたが、中立位の感じでしょうか?
僕は結構気に入っている。三角ボタンを押して再生してね!
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10日の日経平均はあれよあれよと言う間に13000円割れ。
いったん、前場引け、後場寄りに13000円台を回復したものの、すぐに売られて13000円割れ。
この三日間、弱い相場でしたね。
アメリカ株は、新規失業保険申請者数も悪くなかったので、上昇。
為替も、一時は100円割れぎりぎりまで行きましたが、少し戻して101円台半ば。
為替では、英国が利下げを行い、こそっと南アフリカが利上げしました。
英国の利下げは予想通り、南アは微妙です。
ポンドは、まだ利下げがありそうなので、一時的に上がっても、そのうちまた200円を割るんじゃ?
南アは、基本的に資金を海外から呼ばなければやっていけないので、致し方ないところかと。
イートレードから、南アの割引債を買わないかとメールが着ますが、遠慮しときます。。。
相変わらず、僕には掴み難い相場です。
既に、新年度の期待感からの買いや年初来安値からの戻りの買いは終わったと見て間違いないでしょう。
別段、日本株を動かしそうな材料は無く、G7も別段材料にはならないでしょう。
13000円近辺は、割安感も無いし、割高感も無い水準、この辺りをウロウロするのが妥当なところかと。
と、言っても、今週はもう11日だけなんですね。。。
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上値・下値ともに切り下がっている感じです。
明日は無いとは思いますが、12800円を切ると、弱気ムード。
現在は、強気ムードは終わりましたが、中立位の感じでしょうか?
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2008年04月10日
内閣府、2月機械受注(船舶・電力除く民需)はマイナス12%
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080410-00000466-reu-bus_all
『内閣府が10日発表した2月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は前月比12.7%減少の1兆0608億円となり、2カ月ぶりに減少した。ロイターがまとめた民間調査機関の予測は前月比14.0%減少で、発表された数値はこれを上回った。』との事。
昨日の工作機械の統計に続いて、本日は内閣府の機械受注統計。
今回の統計の方が、くくりの大きな統計です。
ゆえに、桁がひとつ大きい。
2月の機械受注が、前月比でマイナス12%となりましたが、1月の数字が大きかったので、その反動が大きい。
その為、相場全体にはそれほど大きなインパクトは与えなかったと思われます。
経済の流れで考えると、「需要が増えそう」→「設備投資しよう!」→「設備投資に必要な機械を注文しよう!(機械受注)」→「生産が増える」の流れですから、機械受注の数字は設備投資のバロメーター。
機械受注から、約半年程度後に、その機械が現場投入されると考えられています。
すこし振れの大きな指標ですが、注意が必要な指標ですね。
大方の見方は、現在、設備投資は既に減ってきているとの意見ですから、機械受注も今後減少が続くはずです。
「はず」と言うのは、相場関係者の見方で、もし意外に減少しなければ、逆にポジティブなサプライズになりえますね。
おもしろ動画です。まだ見て無い人は、時間が有ればぜひ!
『内閣府が10日発表した2月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は前月比12.7%減少の1兆0608億円となり、2カ月ぶりに減少した。ロイターがまとめた民間調査機関の予測は前月比14.0%減少で、発表された数値はこれを上回った。』との事。
昨日の工作機械の統計に続いて、本日は内閣府の機械受注統計。
今回の統計の方が、くくりの大きな統計です。
ゆえに、桁がひとつ大きい。
2月の機械受注が、前月比でマイナス12%となりましたが、1月の数字が大きかったので、その反動が大きい。
その為、相場全体にはそれほど大きなインパクトは与えなかったと思われます。
経済の流れで考えると、「需要が増えそう」→「設備投資しよう!」→「設備投資に必要な機械を注文しよう!(機械受注)」→「生産が増える」の流れですから、機械受注の数字は設備投資のバロメーター。
機械受注から、約半年程度後に、その機械が現場投入されると考えられています。
すこし振れの大きな指標ですが、注意が必要な指標ですね。
大方の見方は、現在、設備投資は既に減ってきているとの意見ですから、機械受注も今後減少が続くはずです。
「はず」と言うのは、相場関係者の見方で、もし意外に減少しなければ、逆にポジティブなサプライズになりえますね。
おもしろ動画です。まだ見て無い人は、時間が有ればぜひ!
3月の機械受注は2.9%増
4月10日の日経平均株価
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9日の日経平均も、8日と同じ感じでしたね。
いったん下がり始めたら、だらだらと下がる感じ。
さすがに13000円近辺で買いが入りましたが、印象としては弱々しい感じでした。
4月初めの上昇の力強さは、まったく無くなってしまいましたね。
現在、アメリカ株は少し下落、為替は、円が少し買われて円高ドル安で102円ちょうど近辺。
少し、10日の日経平均には、マイナスの圧力となりそうですね。
なかなか掴み難いのですが、10日は、再度13000円割れを試す感じでしょうか。
かと言って、13000円を割っても、ここから更に下はまだ考え難い気もします。
どちらにしても、日経平均の安値からの戻り局面は、これで終了と言ってもよさそうです。
ここからが、正念場ですね。
下がって来たと考えて、目処は12800円辺りで、ここを下回ると、弱気ムードに少し傾く感じ。
勢い良く下がれば、完全に弱気ムードに陥りそうです。
逆に、13000円を守り通し、5日移動平均線を上抜けたら、短期的には明るい予想も出来そうです。
トレードに疲れた時は、こんな癒し動画はいかが?
9日の日経平均も、8日と同じ感じでしたね。
いったん下がり始めたら、だらだらと下がる感じ。
さすがに13000円近辺で買いが入りましたが、印象としては弱々しい感じでした。
4月初めの上昇の力強さは、まったく無くなってしまいましたね。
現在、アメリカ株は少し下落、為替は、円が少し買われて円高ドル安で102円ちょうど近辺。
少し、10日の日経平均には、マイナスの圧力となりそうですね。
なかなか掴み難いのですが、10日は、再度13000円割れを試す感じでしょうか。
かと言って、13000円を割っても、ここから更に下はまだ考え難い気もします。
どちらにしても、日経平均の安値からの戻り局面は、これで終了と言ってもよさそうです。
ここからが、正念場ですね。
下がって来たと考えて、目処は12800円辺りで、ここを下回ると、弱気ムードに少し傾く感じ。
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逆に、13000円を守り通し、5日移動平均線を上抜けたら、短期的には明るい予想も出来そうです。
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2008年04月09日
上場企業やその関連会社の社員は、自社株の購入に注意!
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最近、インサイダー取引のニュースが増えていますが、どうも取締りが厳しくなっているそうです。
このブログの読者の中にも、上場企業に勤めている人もいるかと思いますが、この期に注意しておきましょう。
インサイダー取引は、上場企業の幹部だけでなく、一般社員や子会社の社員にも適応される事があります。
一部門の末端社員でも、新製品の情報や他社との提携情報などを入手できる可能性があれば、危険と言えます。
仮に、今、そういった立場に無くても、将来、内部情報を知り得る立場に何時なるか分かりません。
自社株の保有は、個人では控えた方が無難かなと、思います。
サラリーマンは、勤める会社の業界の情報が入りやすい立場にあります。
実際のところ、何処からがインサイダー取引に当たるのか、不明確な部分もありますが、業界内の噂程度ならインサイダーに当たらないのではないでしょうか?
最近、どこどこが儲かっているとか、新しく店舗を拡大するとか、そういった情報は、よく入ってくるでしょう。
直接、上場企業の取引先からの何らかの情報は、微妙な所です。
例えば、増資の引き受け要請、債務の繰り延べ、新製品に関わる注文など、これはどうかと聞かれると、僕もイマイチ、引っかかるか判りかねます。
とにかく、疑われるような取引は、避けたほうが無難。
上場企業に関係する方は、ご注意ください。
前回のお話の続きです。見てね!
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一部門の末端社員でも、新製品の情報や他社との提携情報などを入手できる可能性があれば、危険と言えます。
仮に、今、そういった立場に無くても、将来、内部情報を知り得る立場に何時なるか分かりません。
自社株の保有は、個人では控えた方が無難かなと、思います。
サラリーマンは、勤める会社の業界の情報が入りやすい立場にあります。
実際のところ、何処からがインサイダー取引に当たるのか、不明確な部分もありますが、業界内の噂程度ならインサイダーに当たらないのではないでしょうか?
最近、どこどこが儲かっているとか、新しく店舗を拡大するとか、そういった情報は、よく入ってくるでしょう。
直接、上場企業の取引先からの何らかの情報は、微妙な所です。
例えば、増資の引き受け要請、債務の繰り延べ、新製品に関わる注文など、これはどうかと聞かれると、僕もイマイチ、引っかかるか判りかねます。
とにかく、疑われるような取引は、避けたほうが無難。
上場企業に関係する方は、ご注意ください。
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4月9日の日経平均株価
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4月9日の日経平均についてです。
正直なところ、ちょっと方向感をつかみかねています。
新年度資金の期待も息切れか、今日は200円近くの下げ。
朝方から、ジワジワと下げているところを見ると、我先にと利食いを入れた感じでしょうか。
下げ止まらない感じと、出来高から、この所の上げが腰の据わった買いで無かった事の証明と言えなくも無い。
現在、アメリカ株は少し下げ。
アメリカの金融機関について、悪い情報が出たようです。
為替は、少しドルが買われてドル高円安102円台半ごろです。
アメリカの経済指標も、良くなかったのですが、最近は悪い指標も大方織り込み済みといった所でしょうか。
日本株は、先に述べたように今ひとつ、掴み難い局面です。
新年度と言うことで、期待感もあるのですが、それも期待はずれの可能性もあり、そうなると、少し下へとブレそう。
この辺り、しっかりと相場の雰囲気を掴んで行きたいですね。
微妙な雰囲気としては、今日、少し楽観に傾いたムードが「ちょっとおかしいな」位に変わった気がします。
みなさんは、どうお感じになっていますか?
それでも、強引に予想するなら、9日は、少し弱い目かと思っています。
13000円とは言いませんが、ヨロヨロと動きながら、100円未満の下げと言った所でしょうか。
もちろん、これからアメリカで悪いニュースが出れば、一気に予想が覆ってしまうのですが。。。
そんなアホな!とちょっと笑える動画です。見てね。
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新年度資金の期待も息切れか、今日は200円近くの下げ。
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下げ止まらない感じと、出来高から、この所の上げが腰の据わった買いで無かった事の証明と言えなくも無い。
現在、アメリカ株は少し下げ。
アメリカの金融機関について、悪い情報が出たようです。
為替は、少しドルが買われてドル高円安102円台半ごろです。
アメリカの経済指標も、良くなかったのですが、最近は悪い指標も大方織り込み済みといった所でしょうか。
日本株は、先に述べたように今ひとつ、掴み難い局面です。
新年度と言うことで、期待感もあるのですが、それも期待はずれの可能性もあり、そうなると、少し下へとブレそう。
この辺り、しっかりと相場の雰囲気を掴んで行きたいですね。
微妙な雰囲気としては、今日、少し楽観に傾いたムードが「ちょっとおかしいな」位に変わった気がします。
みなさんは、どうお感じになっていますか?
それでも、強引に予想するなら、9日は、少し弱い目かと思っています。
13000円とは言いませんが、ヨロヨロと動きながら、100円未満の下げと言った所でしょうか。
もちろん、これからアメリカで悪いニュースが出れば、一気に予想が覆ってしまうのですが。。。
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2008年04月08日
こういう問題は、じわりじわりと経済に影響を及ぼす
道路特定財源を使って、国土交通省の職員が多額のタクシー代金を使っていた問題。
本当に必要で使っていたのか、そうでないのか、それは分かりませんが、どちらにしても問題である事は間違いないです。
経済において、あまり関係ないように思われがちですが、こういった問題は、ジワジワと経済に悪影響を及ぼすと僕は思っています。
それは、国民感情に無力感や倦怠感、不公平感というマイナスの心理を与えるから。
頑張って働いても、そこから徴収されている税が、「正しく使われずに一部の人間の道楽に使われている」と国民の多くが思えば、勤労意欲に悪影響を与えます。
また、「こんな事ばかりで、日本の未来が心配だ」と多くの国民が思えば、消費に悪影響を及ぼします。
また、海外から、「日本の官僚は馬鹿か?」と思われると、対日投資に悪影響を及ぼします。
今の日本の行財政システムは、極めて不効率です。
何十年も前のシステムが、時代の変化を無視してそのまま温存されています。
改革を怠ると言うより、政治を怠ってきたと僕は思っています。
経営者なら当然でしょうが、時代に合ったシステムに変える事こそ経営。
政治も同じ事だと僕は思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080408-00000076-san-soci
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ちょっと長いけど、時間が有ったら見てね
本当に必要で使っていたのか、そうでないのか、それは分かりませんが、どちらにしても問題である事は間違いないです。
経済において、あまり関係ないように思われがちですが、こういった問題は、ジワジワと経済に悪影響を及ぼすと僕は思っています。
それは、国民感情に無力感や倦怠感、不公平感というマイナスの心理を与えるから。
頑張って働いても、そこから徴収されている税が、「正しく使われずに一部の人間の道楽に使われている」と国民の多くが思えば、勤労意欲に悪影響を与えます。
また、「こんな事ばかりで、日本の未来が心配だ」と多くの国民が思えば、消費に悪影響を及ぼします。
また、海外から、「日本の官僚は馬鹿か?」と思われると、対日投資に悪影響を及ぼします。
今の日本の行財政システムは、極めて不効率です。
何十年も前のシステムが、時代の変化を無視してそのまま温存されています。
改革を怠ると言うより、政治を怠ってきたと僕は思っています。
経営者なら当然でしょうが、時代に合ったシステムに変える事こそ経営。
政治も同じ事だと僕は思います。
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イオン、不採算店整理でスクラップ&ビルドを推進
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000104-mai-bus_all&kz=bus_all
イオン (8267)は、『09年2月期から3年間で、ジャスコ、マイカルなど国内総合スーパーの不採算店約100店について閉店を含めて大幅に運営を見直す方針』との事。
以前に記事にしたように、このイオンの社長の経営戦略の根底は欧米的な規模の拡大とスクラップ&ビルド。
これまでは、ビルド、つまり店舗の拡大を優先してきましたが、規模の拡大から採算を重視する戦略に転換するという事ですね。
規模の拡大を大きな戦略の柱にしてきた同社ですから、この戦略転換は大きいと思います。
イオンは、ダイエーを子会社にするのか、出来るのか、この辺りも注目です。
完全に子会社として影響下に置ければ、買収コストや再建コストがかかっても、メリットが有ると思うのですが、丸紅が手を離すかが問題。
株価は、1000円割れの水準から急ピッチな戻りを見せて1300円台回復の動き。
イオンは、セブン&アイ・ホールディングス (3382)の対抗馬として面白い存在なので、今後も期待したい。
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イオン (8267)は、『09年2月期から3年間で、ジャスコ、マイカルなど国内総合スーパーの不採算店約100店について閉店を含めて大幅に運営を見直す方針』との事。
以前に記事にしたように、このイオンの社長の経営戦略の根底は欧米的な規模の拡大とスクラップ&ビルド。
これまでは、ビルド、つまり店舗の拡大を優先してきましたが、規模の拡大から採算を重視する戦略に転換するという事ですね。
規模の拡大を大きな戦略の柱にしてきた同社ですから、この戦略転換は大きいと思います。
イオンは、ダイエーを子会社にするのか、出来るのか、この辺りも注目です。
完全に子会社として影響下に置ければ、買収コストや再建コストがかかっても、メリットが有ると思うのですが、丸紅が手を離すかが問題。
株価は、1000円割れの水準から急ピッチな戻りを見せて1300円台回復の動き。
イオンは、セブン&アイ・ホールディングス (3382)の対抗馬として面白い存在なので、今後も期待したい。
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4月8日の日経平均株価
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月曜日、思った以上に強い動きを見せた日経平均。
僕は、売りに押されると思ったのですが、後場にも買いが続いて、150円以上の上昇になりました。
8日の日経平均ですが、アメリカ株が大きく下げるか、為替で大きく円高が進まなければ、続伸の動きかと思います。
今週、弱い動きと思っていたのですが、今日の動きで少し強い目に修正しました。
ただし、依然として、突発的に大きな悪材料が出る可能性もあって、そこから一気に下落トレンドに入る可能性も捨て切れていません。
あれだけ不安視されたモノラインも、まだ問題が解決されるどころか、救済案の話もいつの間にか消えてしまったのですから。
雰囲気的に、去年秋ごろの信用収縮懸念がいったん消えた頃に似ています。
アノ頃も、問題が解決したと、一旦、株価と為替が持ち直しました。
もちろん、根本的な問題が解決されていないので、年初にかけて大きく株は下落、為替は円高ドル安に動いたのはご存知の通りです。
また、これと同じく、しばらくは信用収縮問題も潜伏期間に入る可能性もあります。
このしばらくの期間が曲者ではあるのですが。
ただ、今週の日経平均は、やはりまだそれほど強くないとは思います。
おっかなびっくりで、新年度資金の流入が一段落したら、膠着感の強い相場になるんじゃないでしょうか?
面白動画です。時間があれば見てね!
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月曜日、思った以上に強い動きを見せた日経平均。
僕は、売りに押されると思ったのですが、後場にも買いが続いて、150円以上の上昇になりました。
8日の日経平均ですが、アメリカ株が大きく下げるか、為替で大きく円高が進まなければ、続伸の動きかと思います。
今週、弱い動きと思っていたのですが、今日の動きで少し強い目に修正しました。
ただし、依然として、突発的に大きな悪材料が出る可能性もあって、そこから一気に下落トレンドに入る可能性も捨て切れていません。
あれだけ不安視されたモノラインも、まだ問題が解決されるどころか、救済案の話もいつの間にか消えてしまったのですから。
雰囲気的に、去年秋ごろの信用収縮懸念がいったん消えた頃に似ています。
アノ頃も、問題が解決したと、一旦、株価と為替が持ち直しました。
もちろん、根本的な問題が解決されていないので、年初にかけて大きく株は下落、為替は円高ドル安に動いたのはご存知の通りです。
また、これと同じく、しばらくは信用収縮問題も潜伏期間に入る可能性もあります。
このしばらくの期間が曲者ではあるのですが。
ただ、今週の日経平均は、やはりまだそれほど強くないとは思います。
おっかなびっくりで、新年度資金の流入が一段落したら、膠着感の強い相場になるんじゃないでしょうか?
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2008年04月07日
4月7日の日経平均株価
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アメリカ株も、為替もとりあえず、7日の朝の日経平均にそれほど影響は無さそうです。
先週は、新年度入りと言うことで、新規資金の流入期待やアメリカ株の落ち着きなどで上昇した訳ですが、さすがに今週も上昇とは難しいかと。
この辺りで、少し調整が入る頃合では無いでしょうか?
現在、アメリカの経済は、悪い事は周知の事実で、問題はその悪さの度合いと期間となっています。
最大の焦点は、新たな金融機関の破綻で現在の経済状態が悪い方向へ下ぶれするかどうか。
そして、経済対策が上手く行くかどうか。
ですが、こればかりは、なかなか予測が難しいですね。
少なくとも、ドル安の動きはまだ止まる感じがしないです。
キャリートレードの解消と言うより、ドルを売っている気がします。
とりあえず、日経平均の動きは、今週は少し下に見ています。
13000円をはさんだ動きか、やや下の方向。
12800円から、13000円の水準に落ち着きそうな気がします。
株価材料としては、花王のペットボトル飲料、ヘルシア緑茶に毒物が混入された疑いがあるようです。
月曜日、花王は少し売られるでしょう。
花王は、(株式面で)良い会社だと思っているのですが、残念です。
面白CMです。お時間有ったら見てね
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アメリカ株も、為替もとりあえず、7日の朝の日経平均にそれほど影響は無さそうです。
先週は、新年度入りと言うことで、新規資金の流入期待やアメリカ株の落ち着きなどで上昇した訳ですが、さすがに今週も上昇とは難しいかと。
この辺りで、少し調整が入る頃合では無いでしょうか?
現在、アメリカの経済は、悪い事は周知の事実で、問題はその悪さの度合いと期間となっています。
最大の焦点は、新たな金融機関の破綻で現在の経済状態が悪い方向へ下ぶれするかどうか。
そして、経済対策が上手く行くかどうか。
ですが、こればかりは、なかなか予測が難しいですね。
少なくとも、ドル安の動きはまだ止まる感じがしないです。
キャリートレードの解消と言うより、ドルを売っている気がします。
とりあえず、日経平均の動きは、今週は少し下に見ています。
13000円をはさんだ動きか、やや下の方向。
12800円から、13000円の水準に落ち着きそうな気がします。
株価材料としては、花王のペットボトル飲料、ヘルシア緑茶に毒物が混入された疑いがあるようです。
月曜日、花王は少し売られるでしょう。
花王は、(株式面で)良い会社だと思っているのですが、残念です。
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2008年04月06日
こういう事が出来るから、バンダイナムコの潜在能力は高い
以前、バンダイナムコホールディングス (7832)についてコメントを載せました。
経営統合による経営が上手く機能していない点で否定的だったのですが、この会社がもつコンテンツ資産は魅力的だと。
ちょうど、面白い例が出ていたので、載せます。
記事の写真は、ナムコの持つ強力な資産のひとつである「ガンダム」の映像ですね。
アニメのアムロになったつもりで、声を当てられるゲーム(カラオケ?)のようです。
これまでに無かった、新タイプのゲームですね。
「親にもぶたれた事無いのに!」とか「敢えて言おう、カスであると!」が出来るんですね。。。
ちょっと面白そう。
こういった、アニメとゲームの融合がうまく進めば、この会社はまだまだ伸びる余地があると思います。
将来のゲーム・アニメコンテンツ企業の中核を担える可能性もあると思っていますので、頑張って欲しいものです。
僕の投資判断は、前回の記事と同じく中立のまま。
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