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最近、インサイダー取引のニュースが増えていますが、どうも取締りが厳しくなっているそうです。
このブログの読者の中にも、上場企業に勤めている人もいるかと思いますが、この期に注意しておきましょう。
インサイダー取引は、上場企業の幹部だけでなく、一般社員や子会社の社員にも適応される事があります。
一部門の末端社員でも、新製品の情報や他社との提携情報などを入手できる可能性があれば、危険と言えます。
仮に、今、そういった立場に無くても、将来、内部情報を知り得る立場に何時なるか分かりません。
自社株の保有は、個人では控えた方が無難かなと、思います。
サラリーマンは、勤める会社の業界の情報が入りやすい立場にあります。
実際のところ、何処からがインサイダー取引に当たるのか、不明確な部分もありますが、業界内の噂程度ならインサイダーに当たらないのではないでしょうか?
最近、どこどこが儲かっているとか、新しく店舗を拡大するとか、そういった情報は、よく入ってくるでしょう。
直接、上場企業の取引先からの何らかの情報は、微妙な所です。
例えば、増資の引き受け要請、債務の繰り延べ、新製品に関わる注文など、これはどうかと聞かれると、僕もイマイチ、引っかかるか判りかねます。
とにかく、疑われるような取引は、避けたほうが無難。
上場企業に関係する方は、ご注意ください。
前回のお話の続きです。見てね!

