2008年05月10日

原油価格上昇による原油・石油製品の危機



AFPが面白いデータを出しているので、ブログに載せます。

このデータは、原油が最終製品にどの割合で変わるかを示している表ですが、一番はやはりガソリンで43%。
次に、ディーゼル燃料と灯油で23%。
ココまでで約7割ですね。

ガソリンはもちろん乗用車の燃料で、乗用車が増えれば増えるほど消費量が増えてきます。
ディーゼル燃料も、もちろんトラック等の車が多いでしょう。
これを見ると、車の増加が原油需要の増加と一心同体である事が見て取れますね。

原油価格の高騰は、新興国需要の高まりを先回りした先物買いによるものですが、これを考えると、構造的に原油価格が上がっている可能性がありますね。
原油価格が100ドル以下に下がるには、新興国需要が落ち着くまで待た無ければならないかもしれません。


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posted by 飛天 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧ソ連のKGBに取り調べを受けるアトラクション、リトアニアにオープン



面白いニュースですよね。
旧ソ連をモチーフにしたテーマパークです。
株ブログですから、ちょっと経済とか経営とかの切り口で見てみることにします。。。


『<イタリア村>東京地裁に自己破産を申請 名古屋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000044-mai-soci

イタリアのヴェネチアをモチーフにしたショッピングモールが、イタリア村だそうです。
このイタリア村のサイトを見ますと、イタリア風の町並みを再現していて、面白いですね。
ヴェネチアには行った事は有りませんが、こんな町並みでしょうか?

過去、ディズニーランドの記事に書きましたが、結局、こういったものを作るとき、どうもハードウェアに目が行きがちでソフトウェアに目が行かないと書きました。
イタリア村はどうだったのでしょう。。。

さて、先に書いていた、ソ連体験のテーマパーク。
何となく、面白そうではありますね。
KGBに捕まって、尋問される体験も出来るそうです。
KGB役を務めるのは、役者さんだそう。
そういえば、これと同じような心理学の有名な実験があったな。。。

こういったテーマパーク、大切なのは、人が作り出す空間です。
雰囲気と言っても良いでしょう。
だから、人が一番大切。
建物は、作ればイタリア風にも中国風にも作れますが、人は難しい。
ソ連テーマパークはこうして役者がソ連のイメージを客に与える試みですが、さて、どうなるか。。。
もし、リトアニアに行く機会があれば、行ってみてください。
リトアニアも、EU加盟後、なかなか有望な国になっていますから、もしかすると出張で出かける機会もあるかもしれませんね。


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posted by 飛天 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする