AFPが面白いデータを出しているので、ブログに載せます。
このデータは、原油が最終製品にどの割合で変わるかを示している表ですが、一番はやはりガソリンで43%。
次に、ディーゼル燃料と灯油で23%。
ココまでで約7割ですね。
ガソリンはもちろん乗用車の燃料で、乗用車が増えれば増えるほど消費量が増えてきます。
ディーゼル燃料も、もちろんトラック等の車が多いでしょう。
これを見ると、車の増加が原油需要の増加と一心同体である事が見て取れますね。
原油価格の高騰は、新興国需要の高まりを先回りした先物買いによるものですが、これを考えると、構造的に原油価格が上がっている可能性がありますね。
原油価格が100ドル以下に下がるには、新興国需要が落ち着くまで待た無ければならないかもしれません。
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