土日に何か書きます。
で、今日は、4月の物価指数に関して考察。
4月の消費者物価指数は、0.9%の上昇となりました。
3月の数字より伸びが緩やかになってますが、ご存知のようにガソリン価格の一時的な下落で、数字も抑えられた格好になっています。
調べてみると、エネルギー関係で、0.34ポイントの物価押し下げ要因になっているようです。
そう考えると、ガソリンの物価押し下げ効果はかなり大きかったと言えます。
おそらく、5月の消費者物価指数の上昇は、1.3〜1.4%程度に上昇するのでは無いでしょうか。
原油価格(ガソリン価格)は、確実に上昇していて、これは産業全体に影響を及ぼします。
つまり、全ての品物の物価上昇に繋がると考えられます。
農産物にしても、作るときに農機具を動かすのに燃料がいるし、漁業でも船の燃料がいる。
取れた作物を運ぶのにもガソリンがいりますからね。
こんな状況ですから、マネーがモノに流れるのは、自然の流れかと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000011-yom-bus_all
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