↑ブログの購読料代わりに一日一回のクリックを!↑
さて、今週の日経平均株価。
アメリカ株の下落も、原油価格の高騰も、ひと段落と言う事で、日経平均も下げ止まりの雰囲気を感じます。
アメリカの住宅ローン会社の問題も、落ち着いた感じですしね。
と言っても、まだ楽観は難しいですが、今週は弱気に見るより、やや強気に見ると良いかも。
少なくとも、大きく下がる可能性は低いと思いますし、逆に何か良い材料が出れば、200円、300円と比較的大きく上昇しそうな気もします。
ここ最近、弱気相場が続いていましたからね。
今週は、あと4営業日なわけですが、おそらく13000円を回復するのではないでしょうか。
13000円を回復して、少し上13100円近辺か場合によっては13200円。
この辺りを今週は目指すと考えています。
レンジで見ると、12600円〜13200円。
つまり、先週末の12800円から、上への伸びしろが大きい感じ。
下値の12600円の確立は、そう高くなくて、20%くらいかと。。。
逆に、けっこうな確立で13000円台回復で、今週は終わりそうな気がします。
個別株は、これまで言っているように、何時でも買えば良いと思う。
今年中ではなく、来年まで持つつもりなら、けっこうなリターンをもたらしてくれる銘柄がたくさん有るでしょう。
一株利益が三桁に届こうと言う銘柄で、PBR1倍を割っているような銘柄なら、リスクも小さいでしょう。
そんな銘柄がゴロゴロしてます。
先日、建設や不動産が悪いと話をしましたが、十分に吟味するなら、買って行っても良いと思う。
ただし、株価200円以下の銘柄は、資本関係等で倒産リスクが無い銘柄を除いて、無条件で投資対象から外すべきでしょう。
逆に、財務と収益力がしっかりしている銘柄なら、残存者メリットが得られる可能性がありますし、売り込まれているので、景気が良くなった(なりそうな時)に投資のリターンは大きくなるでしょう。
投資情報誌を割引価格でお得に定期購読
シュルツ・ベルガーのサービスを確認
【割安銘柄】毎日公開中
株式ネット新聞
不気味なモンスターが一般人にやりたい放題!

