http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000980-reu-bus_all
日銀のレポートで、景気の減速感が鮮明になっていますね。
総括では『足もとの景気については「エネルギー・原材料価格高の影響などから、全体として減速している」』『全国的に企業収益の伸び悩みや設備投資の増勢鈍化など、これまで景気を支えてきた企業部門に弱い動きが広がっている。』との事。
上記のリンクは、ロイターのものですが、本家のサイトものぞいて下さい。
日銀の本家は→ココ
難しい言葉は嫌いとか、言わない事。
さて、鈍化していると言われる経済ですが、実際は微妙に分からない。
まず、整理してみると、新興国への輸出はまだ好調だと言う事。
北米需要は落ち込んでいる事。
国内需要は、横ばいか、やや強い目。
ただし、このさくらレポートでは、個人消費に強い目の表現がされている点に僕は注目しました。
と言った感じでしょうか。
国内需要も、企業格差が鮮明で、案外儲けているところも有る。
この状況でも儲けられる企業は、少し景気が良くなると相当な収益を上げられると思われるので、注意が必要。
ここから、更に悪くなっても、消去法的に株価の値持ち良いと思われます。
僕のオーバーウェイトなセクターは何時も言ってる通りです。
おもしろ動画!もちろん無料だから再生してみてね!
2008年04月19日
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