早いもので、もう4月の最終日ですね。
今年も三分の一が終わりと言う事で、今年の運用成績はいかがでしょうか?
年初にストンと相場全体が落ちましたが、ここ最近の上昇で結構復調した人も多いのでは?
アメリカでは、住宅価格に歯止めがかかっていない事が、指標となって現れてきました。
と言っても2月の数字なので、足元がどうか分かりません。
足元のアメリカ経済は、悪いのは間違い無さそうですが、底抜けに悪いわけではなく、意外に持ちこたえている雰囲気がします。
金融の悪化はまだ続いていますが、実体経済への影響が思ったより大きく無い感じ。
つい一ヶ月ほど前には、「世界恐慌」なんて恐ろしい話もありましたが、ここのところ、そんな声は聞こえてきません。
アメリカでの景気対策の税還付も始まったようですし、少し最悪のシナリオは後退してきているでしょうか?
と言っても、問題の根本的な解決が成されたわけでもなく、依然として、時限爆弾を抱えて危ない橋を渡っているのでしょう。
ですから、またしばらくすれば金融不安が再燃して株価が押してくると思います。
そしてまた、色々な政策が出てきて楽観論が台頭し株価も戻すでしょう。
人間のすることは、繰り返します。
30日の日経平均は、このところの上昇と今夜のアメリカ株が少し弱い事と為替が少し円高にふれたことで、調整を強いられそうな感じ。
アメリカ株が大きく下がると、利食いの売りでストンと落ちそうな雰囲気ですね。
こういった連休の時には、少しの売り買いで大きく相場が動く事があるので、注意したいところ。
逆にねらい目と言えばそうですが、僕はそんな反射神経は無いので、駄目。。。
逆に、自信がある人は、こうした動きそうな時を狙ってみても良いのでは?

