2008年05月05日

アメリカの自動車市場では、SUV(大型の多目的車)から小型車にニーズが移りつつある



少し前に、日産が電気自動車を販売するニュースを取り上げました。
おそらく、近い将来に、こういった非ガソリン車がクルマの主流になるでしょう。

その非ガソリン車が主流になる前の過渡期に、今は有るといえます。
大きな流れとして、ガソリンを贅沢に使って走る大きい車から、ガソリンを節約して走る小さい車にニーズは移ってきているようです。

このAFPのニュースにある記事は興味深い。
『 ホンダ(Honda)や日産自動車(Nissan)、富士重工業(スバル、Subaru)、スズキSuzuki)といった日本の自動車メーカーも、消費者が小型車へ好みを変化させる中、4月に販売台数を拡大させている。

 自動車業界の情報提供を行うオートデータ(Autodata)によると、米国経済の低迷にもかかわらず、4月の乗用車販売台数は前月比5%増となった。一方で、トラックやSUV車の販売台数は、前月比17.4%減となった。』

日本メーカーにとって、この原油高は、車離れという意味ではマイナスでしたが、燃費性能のよさと言う面ではプラスであるわけです。
トヨタが、少し前に、北米販売価格を値上げするとのニュースがありました。
このトヨタの強気のニュースは、こういった低燃費車の売れ行きの好調さが自信になっているのだと思われます。


バレエを踊るよ!

posted by 飛天 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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