学研が、「学習」を廃刊にする検討に入ったようです。
少子化の影響で、販売部数が激減しているよう。
僕も、小さな頃、「科学」と「学習」をワンセットで取ってました。
あの「科学」に付いて来る付録と言うか、教材が好きで、毎号持ってくるおばちゃんを楽しみにしていたんですよ。
「まだかな、まだかな〜、学研のおばちゃんまだかな〜♪」って、知ってますか?
あの影響で、理科が好きになる子供も多いんじゃないかな。
僕も理科の実験とかが好きで、小・中と理科が得意科目でした。
でも、「学習」に関しては、あまり記憶に残っていませんね。
おそらく、勉強に関する本だとは思うのですが。。。
少子化で、子供向けの商品の売れ行きが伸び悩むと言うのは、一般的な流れです。
一般的と言うのは、例外もあるから。
西松屋は、少子化真っ只中の赤ちゃん産業の企業ですが、毎年売上を伸ばしていますし、育児用品で有名なピジョンも同じく堅調な売上高を誇っています。
全体的な市場が縮小する事は、マイナス要因ではありますが、やり方しだいでは、儲ける事が出来るし、こういった縮小している市場の方が儲けられると言う面白い逆説もあります。
逆に、拡大が間違いない市場には、競争相手が必然的に増えるので、思ったほど儲からないと言うジレンマがありますからね。
経営者や社員しだいです。
学研。。。
だめですね、儲けていません。
営業利益ベースで既に赤字と言うのは、かなり根本的な再建が必要です。
その再建案が、今回の「学習」の廃刊(検討)なのでしょう。
学習を廃刊にすると言う事は、この学習に関しての赤字幅が大きいとの経営判断ですね。
株価は、255円ですか。
財務的には、あと数年なら大丈夫そうですが、このままではジリ貧です。
稼げる体制を整えなければ、株価の上昇も見込めないでしょうし、銀行や投資家も口を出してくるでしょう。
残念ですが、投資対象としては見るべきところは無さそうです。。。
投資判断としては、中立と言ったところ。
再建計画で良い内容だと思われたら、買っても良いですよ。
致命的に財務に傷を負っている訳でも無さそうですから。
とにかく、僕も昔読んでたので、頑張って欲しい!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000025-maiall-soci
動画を見てね♪
2008年05月09日
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僕は小学生の時はポピーを取ってました。
あまりメジャーどころでないから知らないですかね。
ポピーを全くやらなくて半年分くらいため込んで親に怒られてまとめてやらされたのが懐かしいです。
それは、知りませんでした。
色々な本があったんですね。
学研は、他の本も廃刊にするか検討しているらしいです。
縮小均衡の一方で、売れる本の強化も頑張って欲しいですね。