面白いニュースですよね。
旧ソ連をモチーフにしたテーマパークです。
株ブログですから、ちょっと経済とか経営とかの切り口で見てみることにします。。。
『<イタリア村>東京地裁に自己破産を申請 名古屋』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000044-mai-soci
イタリアのヴェネチアをモチーフにしたショッピングモールが、イタリア村だそうです。
このイタリア村のサイトを見ますと、イタリア風の町並みを再現していて、面白いですね。
ヴェネチアには行った事は有りませんが、こんな町並みでしょうか?
過去、ディズニーランドの記事に書きましたが、結局、こういったものを作るとき、どうもハードウェアに目が行きがちでソフトウェアに目が行かないと書きました。
イタリア村はどうだったのでしょう。。。
さて、先に書いていた、ソ連体験のテーマパーク。
何となく、面白そうではありますね。
KGBに捕まって、尋問される体験も出来るそうです。
KGB役を務めるのは、役者さんだそう。
そういえば、これと同じような心理学の有名な実験があったな。。。
こういったテーマパーク、大切なのは、人が作り出す空間です。
雰囲気と言っても良いでしょう。
だから、人が一番大切。
建物は、作ればイタリア風にも中国風にも作れますが、人は難しい。
ソ連テーマパークはこうして役者がソ連のイメージを客に与える試みですが、さて、どうなるか。。。
もし、リトアニアに行く機会があれば、行ってみてください。
リトアニアも、EU加盟後、なかなか有望な国になっていますから、もしかすると出張で出かける機会もあるかもしれませんね。
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