2008年06月28日

超低位株で復活できる企業を探すのも面白い。 財務が判っていると倒産リスクを計れる。

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株価100円近辺の株と言うのは、何らかの問題を抱えている事が多いです。
多額の有利子負債、万年赤字、伸びない売上、これらが重なって、株価100円と言う不名誉な株価に落ち込んでしまいます。

ですが、単純に考えて、安くないですか?
例えば、株価100円で1000株買うと、10万円です。
なら、最悪のケース、倒産しても10万円で済みます。
200円の株価でも20万円です。

初めに、株価が安い株は、安くなる理由が有ると書きました。
よく考えてみてください。
「安くなる理由がある」と言う事は、その安くなる理由はもうその株価に"織り込まれている"のです。
誰もが、駄目な会社と見捨てている企業なのです。
この点は、下値抵抗力が有る事を意味します。
もともと見捨てられている銘柄なので、多少の業績不振などは『やっぱりね』と思われて終わってしまいます。

株式は、何らかのサプライズがあれば、大きく動きます。
こういった低位株の場合、良いサプライズが有れば、100円が200円、300円と上昇するケースも珍しくありません。
住友金属なんて、数年前は株価100円未満(安い時は額面割れ!)だったのが、今は400円。
丸紅も数年前は株価200円未満だったのが、今は800円を越えてます。
両者とも、仕手株でも無い日経平均採用の大型株です。

このように、超が付くような低位株は、何らかの理由で上昇した場合、リターンが非常に大きくなります。
では、何らかの理由とは何でしょう。
それは、収益の改善です。
もっと言えば、改善するという希望もそうです。

しかし、ここで問われるのが、「会社が倒産しないか」「会社にとって追い風が吹くまで耐えられる財務か」という問題です。
それを見るのが、財務。
だから、基本的に投資をしようと言う人は、財務の勉強をした方がいいと思います。
本当は、商業簿記の勉強や財務諸表の勉強をするのが良いのですが、最低でも巷の本屋にある「財務諸表が分かる」系の本を読んで勉強しましょう。
心配しなくても、財務の勉強は、数学が苦手でも大丈夫です。

ほら、こうして考えてみると、超低位株が宝に見えてきませんか?
もしかすると、今買えば、二年、三年後に倍以上の株価になっている銘柄が有るかもしれません。
ここには書きませんが、なかなか望み有りそうな銘柄が有りますよ。

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おもしろ。。。くないかもしれない動画。
でも、続きが面白くなるかもしれない。。。
posted by 飛天 at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

お金持ちになる方法

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お金持ちになる方法って有ると思います?
まあ、僕はお金持ちじゃないけど、僕の思っている法則を書いておきましょう。
ちょっと大事な事だから、皆さん、メモの準備を。

お金持ちだから、そういった考え方なのか、そういった考え方だからお金持ちなのか。
卵が先か、鶏が先かそんな感じのお話。

サラリーマンも同じですが、お金持ちな人は「価値」に敏感。
価値です。
では、価値とは何か。
「価値」とは「人の喜び」です。
つまり、その行動が、どれだけの価値を生むかと言うのは、どれだけ人が喜んでくれるかを基準にして考えるわけです。

基本的に、この価値が分かっていないと、サラリーマンとしても、投資家としても、資産家としても、うまくいかないと僕は思っています。
なぜか?
それは、「価値」、「人の喜び」そして「儲け」が直結しているから。

失敗する商売は、この「人の喜び」を無視して儲けを考えるから失敗する。
企業も同じ。
逆に、上手くいく企業は、儲けようとするのでなく、人を喜ばせようとする。
結果、「人の喜び」と「儲け」は同じものだから、人を喜ばせた分、儲けとして現れる。

これは、僕のビジネスの基本的な哲学でもありますが、企業を見る視点でも、こうして見ます。
その企業が、人に喜びを提供しようとしているのか、否か。
人を喜ばせようと必死になっている企業と、儲けようと必死になっている企業、差が出るのは当然です。


バレエはあまり見ないけど、こんなのは見たいな!
posted by 飛天 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

株を買うときには出口戦略も大切。

株を十数年やっていると、株の世界から姿を消す人も多いです。
職業として投資家をしている人はもちろん、仕事を持っている人も、損が膨らんで馬鹿らしくなって辞めてしまう。

株の世界から消えていく人のパターンはいくつか有りますが、今回お話しする「出口戦略」がしっかり出来てない人もそのパターンのひとつです。

出口戦略とは、買った後、何時売るかという戦略をしっかりと立てる事です。
例えば、500円で1000株買った株を、いくらの株価でどれだけ売るという戦略です。
700円で500株売って、700円を抜けらなければ残りも売却する、また逆に思惑が外れて400円になれば半分売却等。

この出口戦略で役に立つのがチャートで、比較的長いチャートを見ると、過去の株価の動きが良く分かります。
過去に長い期間取引された株価水準があれば、その株価水準が上値抵抗線になるケースが多いので、その株価が売却の目安にもなります。
上の例でたとえると、その上値抵抗線が700円と言うことです。

その株価で売る為には、いくらで買えば良いのか、それも買う際の目安になるわけです。

売る目安(売れる目安)の株価を始めに設定する事によって、逆に買うべき株価が算出されます。
例えば、700円が売り目標値だと、25%の利益を目標にするなら、560円が買うべき目標株価になりますね。
買うべき株価が、現在の株価より低く、更に自分の企業分析で買っていける時、その会社の株は、「買い」になるでしょう。

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posted by 飛天 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

株はギャンブルでは無い

今だに株をギャンブルだと思っている人がいます。
それも、結構な数。
確かに、投資の方法によってはギャンブルになります。
上がるか下がるか、どちらかに張るギャンブルな投資です。

株とは何でしょうか?
株とは、その企業の価値です。
例えば、企業が100株発行したとすれば、その1株は企業の全ての価値の100分の1の価値を持ちます。
いわば、企業の価値の権利書のようなものです。

企業は、頑張って儲けようとします。
存続し続けようとします。
その結果、毎年利益を出したり、時には損を出したりします。
株が、企業の価値の権利書ですから、儲ける会社の権利書は高いですし、儲けない会社の権利書は安いです。
これが、株価の簡単なメカニズムです。

先の100株を発行している企業が、一年で1円の利益を出す会社なら、株価1円だと安いですよね?
だって、1年で投資した金額を稼ぐ、元がとれるんですよ。
では、この会社の株が10円ならどうです?
これは、人によって考えが変わりますよね。
10年で元が取れると考えて、安いと考える人と高いと考える人と。
だから、株価は日々変動するのです。
つまり、10年は長いと思う人は、この株を売りますし、10年で元が取れるなら良いと思う人はこの株を買います。
これが、よく株式投資で使われるPER、株価収益率の考え方を簡単にしたものです。

上の例では、一年で稼ぐ利益を一定と考えました。
でも、企業の利益は毎年変動します。
景気が良ければ利益が増えるでしょうし、悪ければ利益どころか、損失が出るかもしれません。
なら、上記の100株発行の会社、「一年で1円の利益を出していたのが、もしかして2円の利益を出すようになるのでは?」とみんなが思い始めたら、どうでしょう?
利益が1円から、2円に倍になれば、元が取れる期間は半分になります。
そうなれば、この会社の価値は大きく上がりますよね?
とすれば、企業の権利書である株の値段、株価も大きく上がるハズです。

つまり、株価は、企業価値を表しているのです。
そして、企業価値は多くの要因で上がったり下がったりするのです。
また、非常に大切な事ですが、この企業価値とは、主観的な問題で、人や国によって変わってくるのです。
つまり、アメリカ人にとっては割高でも、日本人にとっては割安という事も有るのです。
このあたりは、「PERと信用(収縮)」という重要なテーマですから、何時か改めて書きます。。。

どうですか?
こうして考えてみると、株が価値のやり取りだと思いませんか?
決して、株はギャンブルではないのです。
企業の価値創造、それに対しての出資が投資なのです。


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posted by 飛天 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

人間の努力を無視してはいけない

何時も思うのは、人間は悲観論に弱いと言うこと。
つまり、楽観的な予想より、悲観的な予想をより重視する傾向に有ると言う事です。

最近では、アメリカ経済が悪化して、ドルは暴落、円は急騰して1ドル80円になるとか、ドル基軸通貨体制の崩壊とか。。。

確かに、今アメリカ経済が弱くなっているのは確かです。
でも、必ずアメリカは復活すると、僕は確信に近い考えを持っています。
現在の、ブッシュ大統領が、オバマ大統領かクリントン大統領になれば(それ以外だと?)、おそらくアメリカは底力を発揮して必ず復活すると思います。
なぜなら、どちらの大統領も「アメリカ史上に残る歴史的な大統領」だからです。

よく聞く悲観論には、ひとつ大きな重要な要因が抜け落ちているケースが多々あります。
それは、人間の英知。
つまり、その悲観論に至らない為の人間の努力です。

例えば、「サブプライムローン問題で金融がガタガタになってアメリカ経済が崩壊」という論は多いです。
でも、アメリカ人もそんな懸念は百も承知。
そうならない為に、FRBや連邦政府も日々努力しています。
その為の金融当局であり、政府です。
事、国家的な危機に直面した時のアメリカのパワーは、すごいです。
政治も官僚も、日本と違い、利権を超えて努力します。

これは企業でも同じことです。
売上や利益が落ち込み、投資家の多くが、「こんな会社、駄目だね」と悲観論にあるとき、社内では「何とか頑張って儲かる会社にしよう!」と頑張っている時があります。

悲観論が多い時は、その悲観論が現実に成らないように日々努力している人々がある事も忘れてはいけません。


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posted by 飛天 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

自己資本比率は万能数値ではない

よく企業の健全性、安全性を論じる際に自己資本比率が用いられます。
一般的に、自己資本比率が高い企業は借入金が少なく、逆に自己資本比率が低い企業は借入金が多くなります。
ですから、企業の財務健全性の指標として広く知られています。
株雑誌などでは、「70%以上だからうんぬん。。。」と具体的な数字で安全性を語ったりします。
では、自己資本比率が高ければ、高いほど良いのでしょうか?

僕の考えは、自己資本比率は、低すぎる会社に投資価値は無いし、だからと言って、高ければ高いほど良い訳ではない。
という考え方です。

書き始めると長くなりますが、要所をまとめますと。。。
借入金から生じる支払利息は、損金(経費)ですから節税効果があります(配当は節税効果無し)。
株主からの出資に対しての利益である指標、ROEは、借入金を原資として発生した利益でも勘定に含まれるため、借入金を多くして事業を営むと、ROEを大きく出来る。

例題ですが、毎年増益を続け、今年10億円の利益を上げている企業が、設備増強の為100億円を銀行から2%の金利で借りるのと、100億円分株券を発行して投資家に2億円配当を出すなら、企業にとって、どちらの方が支払いが少なくなるか、ROEを上げられるか、分かりますか?

という理由があります。
何を言ってるか分からなければスルーしてもらっても良いです。
ただ、書きたい事は何かと言うと、ただ単に自己資本比率が高ければ高いほど健全という事は無いという事です。

僕でも、自己資本比率が20パーセントを下回る会社は、ほとんど調べる気になりませんが、それ以上でしたら、財務諸表や収益力を確認します。
きちんとした裏づけに基づいた借入金を行っている企業は、しっかりと見ていかなければなりません。
「自己資本比率が高い=安全」では、良い投資先を見落とす可能性が有りますよ。


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posted by 飛天 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

貸借対照表、帳簿に載らない資産

バリュー株投資では、バランスシートつまり貸借対照表という財務諸表をよく見ます。
そこで、この企業がいったいいくらの価値があるのか計るわけです。
しかし、人によって、モノの価値が違うように、やっぱり企業価値も人によって大きく違います。
だから、株価は何時も上下する訳です。

企業価値を見る際、バリュー株投資家が大きな指標にしているのが「BPS」一株当たり純資産です。
極めて乱暴な言い方ですが、もし今(正確には決算日)企業を解散したら、株主に一株当たりいくら支払えるかという額を表します。
その事から、企業の解散価値とも言われます。
企業が持っている不動産・商品・備品など全部を資金化して、借りている物を全部返して残ったお金を株主に分配したらこの金額という事。

さて、BPSは当然、貸借対照表から算出されます。
非常に簡単ですから、貸借対照表を入手したら、自分で計算してみても良いですね。
その企業の株を買おうと思っている人は、最近は多くの会社が自社のホームページで財務諸表を公開しているので、絶対に見てください。

で、ココからが本題です。
しかし、財務諸表に載らないけど、企業にとって非常に大きな資産が有るのを投資の際に考慮していますか?
と言うことで、財務諸表に載らないけど、大切な資産について書いてみました。

まず、その企業の持つブランドです。
例えば「Toyota」「Sony」などですね。
同じ品質の商品があった場合、価格が同じなら、ブランド力が高い商品が売れます。
最近、このブランドに関して大きな動きがありました。
松下電器産業です。
この企業がパナソニックに名前を変えますね。
あの伝説的な経営者であり創業者である「松下」の名を外すのですから、並々ならない決意でしょう。
では、このブランド、企業の貸借対照表の資産の部に載っているかと言えば、載っていません。
ちなみに、この企業のブランドの価値を金額で算出している所もありますよ。

次に、経営者があります。
現在の日本経済界でも、カリスマと呼ばれる経営者が多くいます。
そこまで行かなくても、経営不振の企業を立て直した優秀な経営者が数多くいます。
この経営者の価値も、貸借対照表に載っていません。
欧米の投資家は、経営者に関して日本人投資家より遥かに関心を寄せます。
その結果、欧米の企業は日本では信じられない高額の役員報酬を平気で支払います。
経営者の力量にそれだけ力を置いているのです。

次に企業文化・企業風土があります。
チャレンジ精神や思考の柔軟さ、士気の高さなど、その企業が永続的に持っているプラス思考のDNAのようなものです。
例えば、任天堂がWiiを出しました。
いったい何処をどう考えたら、あんなコントローラーを思いつくのかと思うと、すごいです。
でも、任天堂が斬新な新製品で世をアッと言わせたのは、今回が初めてではありません。
中には、まったく売れずに市場から撤退した商品も結構あります。
これはまさに、任天堂が失敗しても面白いものを世に出して行こうというチャレンジ精神が企業文化として存在しているからです。
他社に比べて、不思議と多く斬新な新製品を世に出して消費者から歓迎される企業は、こんな企業文化・風土が根付いているはずです。

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posted by 飛天 at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

たのしく投資しよう

いい株を見つけられたら、うれしいです。
宝探しで、お宝を見つけられた時みたいです。
このブログの名前が「たのしく」なのは、「気負わないで楽しく良い株を探しましょう!」という気持ちからです。
そして、心にゆとりを持って投資しようという表れでもあります。

サラリーマンだって、株で利益を出せます。
学生だって、主婦だってそうです。
事実、僕は学生時代、アルバイトで貯めたお金を株式市場に投資して利益を得てきました。
かれこれ10年以上前です。
どんな人でも、方法の違いがありますが、株式市場で利益を得られます。
そして、株は決してギャンブルではありません。
しっかりとリスク管理を行い、銘柄チェックしていれば、リスクは下がり、リターンは上がるものです。

楽しく、心にゆとりを持って投資というのは、冷静に判断すると言う意味でも大切です。
相場の女神は冷静でクールな投資家を好みます。
筋の通った考え方をして、心にゆとりを持ち冷静で客観的な判断が出来る投資家に女神は微笑むのです。

株価が大きく値下がりし、誰もがパニックに陥っているとき、株価が大きく値上がりし、誰もが熱狂的になっているとき、冷静でいること。
それだけで、他の人よりも貴方は優位な立場にいるのです。


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posted by 飛天 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

投資スタンス

まずは、僕の投資スタンスを書いておきましょう。

株式投資では大きく分けて「バリュー株投資派とグロース株投資派」とに分かれると思います。
日本語で書くと「割安株派」か「成長株派」ですね。
僕の場合、どちらかと言うと「バリュー株派」であり「割安株派」です。
基本姿勢は「割安と思われる株を数週間から数年程度保有」「割安な価格から、割安感が無くなる株価まで保有」そんなスタンスです。

バリュー株といえば、真っ先にPBR(株価純資産倍率)が頭に浮かぶ人が多いかと思いますが、僕の場合他にも色々と評価の対象にします。
自分自身、経営コンサルタント勉強や財務諸表の勉強をしてきたのでその知識を総動員してその企業の価値を計ります。
その結果、『2年以内に株価が50%以上上昇する可能性が、50%以上下落する可能性より大きい株』を買います。
その銘柄を3〜7銘柄保有します。
全戦全勝でなくとも、トータルでプラスに持っていくという考え方です。

より具体的に書きますと、「倒産確立が少なく、安定した収益力を持ち、配当利回りが高い等」そんな企業が割安株と考えています。
今、2月2日現在は、アメリカのサブプライム・モノライン問題の影響を受けて日本株が売られた状況です。
全体的な地合いの悪さから、上記の「倒産確立が少なく、安定した収益力を持ち、配当利回りが高い」企業がごろごろしていると僕は考えています。
posted by 飛天 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする